学校等での「フッ素洗口ガイドライン」撤回を求める署名運動
子どもたちに強制的に「劇薬」を使わせるな!
2007年11月13日

 

 虫歯の予防のためと称して、フッ化ナトリウム(工業用劇物)等で口のうがいをする「フッ素洗口」が各地の保育所・幼稚園・学校に導入されています。 これは、2003年に厚生労働省作成の「フッ素洗口ガイドライン」が、文部科学省を通じて各学校に配布され、 自治体の保健所・歯科医師会等と連携して進められているものです。
 しかし、フッ素による洗口は、斑状歯が現れたり、骨肉腫との関係など、その身体的な害が指摘されています。 また、様々な体質の子どもに対して、集団で薬品による予防を押し進めることは危険な行為と言わざるを得ません。 最近は、子どもの虫歯も減少してきており、化学物質を使用してまで虫歯予防をする重要性はありません。 まして、こうした医療行為を学校で行うことは、教育の範疇を超えるものです。
 しかし、厚労省の「フッ素洗口ガイドライン」を根拠として、さらにフッ素洗口を導入する動きが強まっていることから、 ガイドラインの撤回を求めて署名運動を行っています。皆様のご協力をお願いします。
名称:   「フッ素洗口ガイドライン」の撤回を求める要請署名
要請項目: 学校等で行っている「集団フッ素洗口」の根拠となっている「フッ素洗口ガイドライン」の撤回を求める。
請願先:  厚生労働大臣、文部科学大臣
集約期日: 最終集約 2008年1月末日
集約先:  日本教職員組合 組織局
        〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2日本教育会館6F
TEL03-3265-2191 FAX03-3230-0172


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