東京湾の原子力空母―横須賀母港化の危険性(2008年7月)
2010年03月12日

出版社:新泉社/原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会 編 1575円
内容
なぜ横須賀に原子力空母なのか/空母原子炉の危険性/大地震と原子力事故/母港化をやめさせるには
熱出力60万キロワットの原子炉を2基搭載した原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に配備される。
安全審査を行わない、原子炉が東京湾に浮かぶことになる。活断層が走る三浦半島で大地震が起こったら、原子力空母は、そして首都圏はどうなるのか!
日本政府は「原子力空母の安全性は保証されている」として合意したが、原子力艦船の事故は実際に起こっている。空母原子炉の危険性、原子力事故が起きた場合の被害を解説し、母港化をやめさせるための地元市民の活動を紹介する。
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