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祝・120,000名突破!!

 ●「つくる会」の動向 再開しました!    ●ハングル版のメニューも新設しました!

市民の声で教育の右傾化を阻止しよう!


NEW!!   【特別寄稿】
■「つくる会」歴史教科書はこう変わった!?
―新旧教科書比較から削除・訂正・無修正箇所を示す

NEW!!
教育基本法改悪案の今国会上程を阻止できました――次は、流れを完全にこちらへ引き寄せる運動へ!!――

NEW!!
広がる「愛国心なし」決議から見える可能性 ――「改悪反対等」決議はついに400を突破!

NEW!!
「戦後60年」にむけ歴史問題が日中のみならず日韓関係でも焦点へ

NEW!!
日本の閣僚の靖国神社参拝中止と韓国人合祀取下げを求める大韓民国国会決議案(草案)

NEW!!
与党中間報告の問題点(改訂版)

歴史・教育問題からみた 第2次小泉改造内閣と自民党新三役の性格

生まれ始めた「つくる会」反撃の陣形

「つくる会」歴史教科書を東京都教育委員会が採択  抗議の声を、急ぎ送りましょう!!

ソウル市長と同教育委員会が「つくる会」教科書で東京都に要請〜あわせ青少年の交流事業を提案〜

「つくる会」と愛国心

【緊急行動要請】
■東京都立の中高一貫校に「つくる会」教科書が採択されるおそれ 中止要請のFAX・署名を!!

【特別寄稿】
■愛国心について

■参院選の大きな成果をふまえ、憲法・教基法・教科書問題で勝利しましょう

■教基法めぐる地方議会決議運動 9月議会が天王山に―「改悪推進決議」は間もなく100、「つくる会」決議も―

平和憲法・教育基本法・教科書などを改悪から守るため
■参院選で自民党候補を落とす投票を!!

2004年参議院選挙
■教育基本法『改正』問題 候補者アンケート

【緊急行動要請】
■教基法で公明党に要請のFAXを!

■あなたの街、村の議会もねらわれている! 政府・自民・宗教右翼による教育基本法改悪決議の攻撃

【緊急行動要請】
■大学入試センターが揺り戻し もう一度励ましを!文科省には改めて抗議を!!−「強制連行」を歴史的に実証した特別寄稿もいただきました−

■大学入試センター出題者公表問題、いちおう危機回避へ

■「つくる会」が来年度用の教科書を検定申請しました!! 今年からいよいよ対決が――地方議会決議は私たちの決議が350を突破――

■こんどは愛媛で教育基本法改悪のタウンミーティング

■大学入試センターに圧力をかけつづける「つくる会」と議員連盟 あらためてセンターに激励を、文科省には抗議の声を!!

【緊急行動要請 #2】
■大学入試センター問題で文部科学省大学入試室長宛にFAXを!!

■日本会議による本格的な地方議会決議運動がいよいよ始まりました。 各地方議会での動きを監視し、私たちも対抗して運動を進めましょう!!−私たちの決議は間もなく350に−

【緊急行動要請 #1
■大学入試センターへ激励のFAXを!!

■超党派議連で教基法と憲法の改悪を連動させる動きがねらうもの⇒早くもその具体化が!

■「つくる会」は「強制連行」問題で活路を模索

■いま私たちは「教育基本法改悪の道のり」のどこに立っているのか?

■教育基本法改正を推進する宗教者の動向

■12/23全国集会の成功を、教基法改悪阻止の大きな一歩に

■12/23集会報告 4000人が集会に参加、デモは5000人!――「子どもはお国のためにあるんじゃない!教育基本法改悪反対!12・23 全国大集会◆ここでとめなきゃ、憲法改悪への道◆」

■「つくる会」の姑息な動きに警戒を!!

■教育基本法改悪に反対するすべてのみなさんへ  12.23全国集会への呼びかけ文

■世田谷が危ない―教基法改悪に取り組む皆様へ
→阻止できました!

■教育基本法改悪反対を総選 挙の争点に! 議員候補者アンケート

■明成社版『最新日本史』採択状況('03年)とその分析―4校が私たちの要請に応じ不採択を決定―

■右派の 地方議会決議に対抗し、ひきつづき私たちも陳情の攻勢を!

■文科省教育改 革フォーラムに参加しての感想

■「ネオコン」を推進力とする「憲法と教育基本法ー改悪内閣」を衆院選で倒そう!!

■教育基本法改悪勢力が、各地で意見書・請願書の提出を開始!!――いっぽう改悪反対決議は、まもなく300に――

■広島の中高一貫校で「つくる会」教科書を不採択!! その力はどこから?

■教育って誰のため?!

■「つくる会」教科書の兄弟版『最新日本史』を採択しないよう要請してください!!

■広島「つくる会」の不正署名が発覚!!――拉致問題の看板で街頭署名したものを提出――

■地方議会決議はついに200の大台に!! しかし、必死に動く「つくる会」「日本会議」に私たちも対抗を(改訂版)

■広島での「つくる会」集会への潜入レポート

■『熱気あふれる法廷』―えひめ教科書裁判・第4回口頭弁論報告―原告 弓山 正路(今治市)

■6/25 民間教育臨調緊急集会参加記

■教育改革フォーラム(愛知)報告

■公明党はいつまで抵抗できるか?〜マスコミが提供する情報は吟味を〜

■文部科学省の『心のノート』活用調査に対して、教育委員会への要請活動に取り組むよう呼びかけます

■教基法改悪を阻止するチャンス到来! 扶桑社は赤字に

■「つくる会」教科書を克服するためにも教基法改悪阻止に全力を!!

■国立大学独立法人法案反対の意見広告に協力を!!

■高校教科書検定に対する活発な動き

■「3月27日、国立市議会が、教育基本法改定反対の意見書を全会一致で可決!」

■日教組が「教育基本法メールマガジン」を発行

■日本の子どもたちへ文科省・中教審がついに「宣戦布告」

■残念ながら岡山県議会で教育基本法改悪決議が通過しました―6月議会に向け動きが起こる可能性も―

【行動要請】
■教科書問題・教基法改悪運動の陰にうごめく「宗教右翼」の情報を送ってください!

■「つくる会」勢力は教育基本法改悪に全力!−内からみた1/26集会―

■愛媛の「つくる会」教科書採択を同県世論がきびしく批判

■滋賀県で「つくる会」の動きを抑えることに成功しました!

■次の教科書採択まで、あと2年半後となりました!

【行動要請】
■「つくる会」教科書を批判した教育委員を攻撃する区長への抗議を!―杉並から全国へ呼びかけます―

■文部科学省発表による2003年度高校「日本史A・B」の採択詳報

■愛媛で「つくる会」教科書採択の「教訓」

「つくる会」教科書の採択結果(2002年8月まで)

■公立中学
  ・採択区(市区町村) 544のうち0地区
  ・養護学校他(都道府県) 47区域のうち1(1)区域の一部(括弧内は歴史のみ)
  ・県立中高一貫校3校(愛媛〜歴史のみ)

■私立中学
  歴史・公民を6校、歴史のみ1校、公民のみ2校

●合
 <歴史>1001冊(全中学生<127万人>の
       0.079%)
 <公民>約750冊(全中学生<130万人>の
       0.057%)

     中学校教科書の採択率の変化

中学校<歴史>教科書

  扶桑 帝国 東書 清水 大書 教出 日文 日書
前回 1.9 40.4 3.9 18.8 18.0 3.3 13.7
今回 0.0 10.9 51.2 2.5 14.0 13.0 2.3 5.9
比較 +9.0 +10.8 -1.4 -4.8 -5.0 -1.0 -7.8

単位[%]


中学校<公民>教科書

  扶桑 帝国       東書 清水 大書 教出 日文 日書
前回 0.6 43.9 5.3 15.6 18.2 3.7 12.7
今回 0.0 5.7 54.6 5.4 11.7 14.9 1.2 6.5
比較 +5.1 +10.7 +0.1 -3.9 -3.3 -2.5 -6.2

単位[%]

各地の採択状況まとめ

(加賀屋いそみ氏作成)

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

以上



 
        【特別寄稿】
NEW!!
『季刊・戦争責任研究』第47号(3/15発行)原稿・完全版
「つくる会」歴史教科書はこう変わった!?
―新旧教科書と比較から削除・無修正箇所を示す
日本の戦争責任資料センター編集部



           【投稿】
NEW!!
韓国ドラマ「冬のソナタ」が与えたもの  J. KANG



         【特別寄稿】
NEW!!
愛国心について 上杉 聰

NEW!!
朝鮮人強制連行―その概念と史料から見た実態をめぐって―
一橋大学非常勤講師 外村 大

日本における「宗教右翼」の台頭と「つくる会」「日本会議」
日本の戦争責任資料センター事務局長  上杉 聰


文部科学省にとって「つくる会」教科書問題とは何だったのか

〜文科省一人勝ちの構図〜
日本の戦争責任資料センター事務局長  上杉 聰


真の勝者は誰か?

 2002年度から使われる中学校の教科書採択結果が今年8月に締め切られた。文部科学省が先に行なった正式な発表によると、「新しい歴史教科書をつくる会」が作成した歴史・公民の教科書の採択はごく少数に抑えられた。とくに歴史教科書は、公立中学校で東京と愛媛の養護学校で23冊が採択された以外は0冊で、私立校で6校498冊にとどまった。合計で11校521冊となり、これは全中学生の0.039%にすぎない。公民教科書もこれに近いものとなった。

→全文



「つくる会」教科書をめぐる闘いの中間総括

日本の戦争責任資料センター 事務局長 上杉 聰


16年目の靖国と教科書

 今年の夏は、靖国と教科書の問題で日本社会が大きく揺れた。「靖国神社と教科書」という組み合わせで問題が生じたのは、16年前と同じで、このめぐりあわせには重要な符合があるように思われる。

→全文