教科書検定の内容が一般に公開されました!
高橋元つくる会副会長が監修者であることも発覚

 本日4月25日(月)、東京の教科書研究センターにおいて、3月末日に検定合格した中学校教科書の白表紙本と修正表(検定箇所、文科省の意見、修正された表現のリスト)が一般に公開されました。
 とりあえず扶桑社の歴史・公民の修正表のみ左の「教科書検定の結果」欄に掲載いたしました。他社については追って掲載いたします。なお、見本本は社会科と美術のみ5月18日以降に展示されるとのことですが、それ以外の教科はすでに展示されています。
 内容的な批判も近く、このホームページに掲載する予定です。またこの日の公開資料の中に、「著作摘案関係者名簿」があり、高橋史朗氏が扶桑社の公民教科書の第一章の監修者であったこと、昨年の12月6日、埼玉県教委に就任する直前に削除されたことも判明。今後、つくる会による虚偽申請の事実と、それを認めた文科省・埼玉県の姿勢が問題となりそうです。