新潟は抑えました!急ぎ広島のあぶない地区へ要請を!

  8月2日の午後開かれた新潟市教育委員会は、扶桑社(つくる会)の教科書を選ばず、歴史を東書、公民は教出としました。横田夫妻などのバックアップもあって大変あぶない地区でしたが、地元でのがんばりに加え、約500通に及ぶファックス、メールが全国から届けられ、そのほとんどが「つくる会」教科書の採択に反対であったそうです。また韓国の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」による新聞意見広告「平和を願う新潟の友へ」が7/31の新潟日報に掲載されたことも大きく影響したものといわれています。日韓の運動の勝利と思います。

  しかし、危険な状態の地区での採択が、これから連日つづきます。8月3日には栃木市と小山市が、4日からは東京の杉並・調布・町田が採択します(いずれもこの下の欄に要請先があります)。

  広島は、庄原市がやはり4日です。広島はこれまで緊急行動を要請してきませんでしたが、現地から急ぎの情報(大物国会議員が水面下で活発に動いている)があり、以下に三次と合わせて掲載しますので、至急、不採択の要請をお願いします。

庄原市 FAX 0824−72−3322 (採択の日程は8/4)→扶桑社不採択を決定(8/4午後7時)
      メール shobara@city.shobara.hiroshima.jp
      宛先: 庄原市教育委員会御中

三次市 FAX 0824−62−6288 (採択の日程は8/10)
      メール webmaster@city.miyoshi.hiroshima.jp
      宛先: 三次市教育委員会御中