<写真レポート> 帯広市・十勝も「つくる会」不採択!
町田淳一

  きょう8月8日は、中川昭一の地元ゆえに道内で最も危険とされていた帯広市と十勝の採択日でした。十勝に続き、さきほどようやく帯広市の結果がでました。いずれも「扶桑社」版は不採択です!

  アジアの平和と歴史教育連帯(教科書運動本部)の国際協力委員長・カン・ヘジョンさんが7月に訪問して連帯行動。韓国民衆の募金からなるアジア連帯の意見広告は、北海道新聞に加え、地元の「十勝毎日新聞」にも掲載されました。これと連動し、運動側も連日の街宣や2度の1200名規模の集会、帯広市民の10000筆を越える署名の集約、雨の中の600名街頭デモと大演説会などなど、4年前をはるかに上回る運動を作り上げました。まさに、日韓民衆の連帯による勝利です。

  この勝利を全国、アジアの仲間たちと祝い合い、続く杉並、愛媛を頂点に「つくる会」教科書の不採択運動をさらに強化していきましょう!


8.8 写真レポート 

帯広市教委は19時半記者会見。採択した教科書に「扶桑社」なし!

帯広市も不採択!