こんどは愛媛で教育基本法改悪のタウンミーティング

 これまで異論が続出した教育基本法改悪のタウンミーティング(国内外ニュース4/3山形の報告などご覧下さい)、今度は右派の根拠地・愛媛で開く予定です。愛媛は「新しい歴史教科書」を採択した加戸知事の地元、また地方議会で教基法の改悪決議が次々とあがっている彼らの牙城です。ここでなんとか挽回をはかりたい思惑が見え見えです。
詳細はhttp://www8.cao.go.jp/town/ehime160515/index.htmlで見られますが、以下にも掲載しておきます。申し込みの締め切りは、5月6日です。お近くの方は是非お出かけ下さい。



「教育改革タウンミーティング イン 愛媛−教育改革の推進と教育基本法の改正−」
開催概要及び参加者募集のご案内について

 「国家百年の計」たる教育は、社会の存立基盤であり、一国の将来は教育にかかっていると言っても過言ではありません。新しい世紀を迎えた今日、世界の多くの国々が真剣に教育改革に取り組んでいるのは、まさにこのような認識によります。
 我が国の教育が、これまで、国民の教育水準を高め、経済社会の発展の原動力となってきたことは疑いありません。しかし、今日、その教育が大きな課題に直面していると指摘されています。
 政府では、このような課題を解決し、新しい時代を切り拓く原動力たるにふさわしい教育を実現するため、教育の根本にまでさかのぼった大きな改革に着手しようとしています。
 そこで、昨年3月の中央教育審議会答申「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」を踏まえ、教育基本法の改正をはじめとする教育改革について国民の理解を深めるとともに、閣僚等と国民とが率直な意見交換を行うため、昨年12月の岐阜県、今年4月の山形県に引き続き、「教育改革タウンミーティング イン 愛媛−教育改革の推進と教育基本法の改正−」を開催します。

1 開催概要
教育改革タウンミーティング イン 愛媛
5月15日(土)(14:30〜16:30)
会場:愛媛県生涯学習センター(愛媛県松山市上野町甲650番地)(400名程度)

2 出席閣僚
河村 建夫 (文部科学大臣)
鳥居 泰彦 (中央教育審議会会長)
北城恪太郎 (経済同友会代表幹事/日本IBM取締役会長)
毛利 衛 (日本科学未来館館長/宇宙飛行士)
*出席閣僚については、変更になる場合があります。

3 申込先:「タウンミーティング イン 愛媛 参加係」
〒105-0011 東京都港区芝公園2-3-1 芝加賀ビル5F-A
FAX:03-5777-0188
TEL:0120-474-192

4 参加者募集のご案内
(1) 募集期間 4月2日(金)9:00〜 5月6日(木)17:00(必着)
(2) 応募方法
参加ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号、及び託児所の利用を希望される方は子供の人数と年齢をご記入の上、上記参加申込み先までハガキ、FAXで、またはホームページ(http://www8.cao.go.jp/town/)の参加申込みフォームでお申し込み下さい。
入場には、参加係から郵送する参加証及び免許証等の本人確認ができるものが必要です。なお、応募者多数の場合は抽選を行います。
当日は手話通訳をご利用の方、車椅子でご来場の方には、別途席をご用意いたしますので、ご希望の方はあらかじめ事務局にご連絡下さい。
*取材を希望される報道各社の皆様は、開催日の一週間前までに、以下の問い合わせ先までご登録お願いいたします。

問い合わせ先
内閣府大臣官房タウンミーティング担当室 参事官補佐 伊藤誠一 03-3581-1556(直通)
(大臣官房総務課教育改革官室)