広島平和運動センター・広島原水禁の抗議活動
中国新聞 6月16日
陸自の監視で抗議の座り込み
陸上自衛隊情報保全隊がイラクへの自衛隊派遣に反対する市民活動を監視、記録していたとされる問題で、広島県原水禁などは15日、広島市中区の原爆資料館下で労組員ら約70人が参加し、横断幕を手に30分間座り込んだ。県平和運動センターの向井高志議長は、自衛隊の一連の対応を「平和を脅かす」と批判。最後に「自衛隊による違法な監視活動は軍国主義復活に向かう危険な動き」とするアピール文を読み上げた。

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