ぜひ参加してください!!
辺野古アセス反対 沖縄の民意を踏みにじるな 12・15集会
辺野古新基地建設の前提となるアセスメントの再開に反対して集会を開催します。
皆さんのご参加をお待ちしています。
●日時 12月15日(木) 18:15開場 18:30開会 20:30終了
●場所 自治労会館6階ホール (サイトはこちら)
住所 東京都千代田区六番町1
交通 東京メトロ有楽町線「麹町駅」より徒歩3分
JR線、東京メトロ有楽町線・南北線・都営地下鉄線「市ヶ谷駅」より徒歩5分
JR線、東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷駅」より徒歩7分
●内容 沖縄からの報告@ 安次富浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)
沖縄からの報告A 崎山嗣幸さん(沖縄平和運動センター議長・県議会議員)
国会情勢報告 沖縄等米軍基地問題議員懇談会から
ほか連帯のアピールなど
●共催 ◆平和フォーラム
連絡先・電話 03−5289−8222
◆辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)、市民のひろば(FAX 03-5275-5989)
●参加費 500円
野田佳彦内閣の成立以降、民主党政府は、普天間基地の辺野古への移設を推し進めようとしています。11月13日に行われた日米首脳会談では、野田首相がオバマ大統領に、アセスメントの評価書を年内に提出することを約束しました。中断しているアセスメントが再開されれば、来年の夏ごろにも、政府は沖縄県に基地建設のための海の埋立てを申請することになります。また東村の高江では、防衛省がヘリパット建設を強行しようとしています。アメリカ政府は来年10月には、沖縄にMV−22オスプレイを配備するとしており、このままでは県民の生活は脅かされてしまいます。与那国島では住民合意のないまま、自衛隊の配備が行われようとしています。沖縄の人々の闘いと連帯するため、集会を企画しました。ぜひ参加してください。