いらない!! 原子力空母
ジョージ・ワシントンの横須賀母港化を許さない
米海軍は9月25日、原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀基地への母港配備を開始しました。米海軍は現在、10隻の原子力空母を保有していますが、このうち9隻は米本土に配備しており、海外に母港配備しているのはジョージ・ワシントン1隻だけです。
1973年、米海軍は通常動力空母ミッドウェーを、横須賀基地に配備しました。配備を受け入れた日本政府は当初、ミッドウェーの配備期間は、「おおむね3年間」としていました。ところがミッドウェーの配備は1991年まで続き、その後もインディペンデンス(1991年9月11日〜)、キティーホーク(1998年8月11日〜)と空母の配備が続いています。「おおむね3年」と日本政府が約束した空母の横須賀基地配備は、今年で35年目をむかえるのです。
平和フォーラム・神奈川平和運動センター・三浦半島地区労・原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会、などは今年6月、原子力空母の横須賀母港配備に反対する具体的な行動を進めるために「現地闘争本部」を設置し、横須賀・神奈川の市民運動の皆さんと一緒に反対運動を行いました。
このサイトは、「現地闘争本部」の取り組みの記録です。
【行動の記録】
●「原子力空母横須賀入港阻止・連続行動」(7月20日〜25日)の記録![]()
●「原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会」(7月19日)の報告
作成:フォーラム平和・人権・環境
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