米軍再編・基地強化反対2.19横浜集会
労働者・市民1600人が、「基地はいらない!」と訴えて繁華街をデモ行進


神奈川県横浜市の大通り公園で2月19日、「米軍再編・基地強化反対2.19横浜集会」が開かれ、県内の労働組合や市民団体など1600人が参加しました。集会を主催したのは、横浜教職員組合、横浜交通労働組合、横浜水道労働組合、自治労横浜市従業員労働組合の4組合が呼びかけ、神奈川平和運動センター・基地撤去をめざす県央共闘会議・キャンプ座間への陸軍第1軍団の移転を歓迎しない会などが参加して作った実行委員会です。

 集会に先立ち、太田武二さん(新運転)とその仲間よる沖縄民謡と、よろずピースバンドの演奏が行われました。

 主催者を代表して、横浜教組委員長の山田さんは「世界的な米軍再編が始まった。その世界戦略の中で、キャンプ座間への陸軍第1軍団司令部の移転が明らかになった。この部隊は、朝鮮半島からアフリカ東岸に続く『不安定の弧』に対応するものだ。横浜のノースドック・相模総合補給廠・キャンプ座間と、国道16号線が結ぶ基地が米戦略の中心となる。また横須賀には原子力空母の配備も計画されている。在日米軍再編は、安保条約や憲法を飛び越えるものだ。本日の集会を成功させ、米軍再編を撤回させよう」と訴えました。

 集会には民主党から参議院議員の那谷屋正義さん、前議員の斎藤つよしさん、社民党から衆議院議員の阿部ともこさんが参加しました。またネットワーク運動神奈川、ネットワーク横浜の皆さんからもあいさつがありました。
 集会終了後、参加者は横浜の市内でデモ行進を行い、「基地撤去」を訴えました。


写真レポート



●沖縄民謡の演奏



●神奈川ではおなじみ「よろずピースバンド」




●発言者のみなさん。




●1600人の結集で「団結がんばろう!!」




●色とりどりの旗を先頭に、横浜市内をデモ行進













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