韓国 平澤(ピョンテク)からの通信
ピョンテクを守るためのキャンドル行動432日目

ファンセウルの野辺祭り
私たちの地に命を

昨日の夕方から雨が降って心配をしたが、行事当日には雨が止みました。
1年の農業を終えて皆が集まる大同フェスティバル「私たちの地に生命を」が
午後 2時からテジュリ小学校で、住民たちや外からのお客さんたちと共に楽しく行われました。
参加者達は終始楽しい声を上げて、 顔にはほほ笑みが一杯でした。
住民たちも久しぶりに楽しい時間を持ちました。 来年も農業をして、「必ず米軍基地を止める」という覚悟を堅める時間になりました。


03年から05年にかけてのぺソン地区住民の写真を展示


行進


アスファルトに田植え





米軍基地拡張を止める置物


凧揚げで「米軍は帰れ!!」


点眼式









戦車ゲーム(?)




キャンドル行動の432日目は、故人に対する黙祷で始まりました。
故人はぺソン地区テジュ里の役員として活動した方です。
故人のご冥福をお祈りいたします。






死ではなく 永遠の生命を


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