韓国 平澤(ピョンテク)からの通信
テジュ里小学校が化粧直しをしました〜
ピョンテクを守るためのキャンドル行動523日目
水原と城南地域にある美術協会の画家 30人が、朝早くからテジュ里をたずねてきました。
テジュ里小学校の窓に、ペソンの住民たち姿を描くためです。
ぎっしり一杯に準備して来た美術道具を広げて、ぬかるんだ土地に椅子を置いて、住民たちの写真を見ながら筆を動かす姿に、見物人も集まってきました。
窓には顔を、そして壁には壁画を、そしてあちこちに立っている銅像も、だんだんにきれいに色づけされていきます。
絵を書く作業は、日が暮れる頃になってようやく終わりました.
窓ごとに描かれた自分の顔を見るために、住民たちも早めににキャンドル会場に足を運んだのです^^

▲テジュ里小学校の窓ごとに、ペソン地区の年寄りたちの顔が一つ一つ描かれました。


▲壁面もきれいに色を塗って...

▲絵を描くための道具と、住民たちの写真



▲テジュ里農協の倉庫に完成した壁画

▲反共少年イ・スンボクが、むくむくと雲少年に生まれ変わる^^;

▲子ども達と一緒に作った銅像作品
キャンドル行動523日目
水原民芸総文芸チームのイ・ソンホ団長によって、キャンドル行事場所は、
笑いと拍手と熱気でいっぱいになりました。

▲テジュ里小学校を、飾りつけてくれた、美術チームのリーダー。

▲水原民芸総文芸チームの団長、イ・ソンホさん。

▲みんな顔に笑いが一杯だった

▲楽しく手拍子を打って

ひとしきり笑い

▲ソウル・仁川地域の「"平和と統一を開く人々」の会員のみなさん。

▲韓国神大の学生たち