韓国 平澤(ピョンテク)からの通信
さあ〜 今日から農作業を始めます〜
24日午前10時、トドゥ2里村会館前で、ペンソン農民の、今年の農作業の開始を知らせる営農発起式がおこなわれた。
今年は特に米軍基地拡張計画によって、国防省から営農禁止の通告が出されている状況で、いっそう農業をすることが大きな意味になってくる。
農民たちが農業をすることは当然なことだが、私たちは「今年も農業をしよう」と切実にさけんでいる。
農業をすることが、米軍基地拡張を食い止める道だということを知っているからだ。
全国的な力を合わせて、米軍基地拡張を食い止め、広い野原に新芽が出るだろう。

▲営農発足式が行われているトドゥ2里村会館前


▲農業をしたい!−ペンソン住民一同−

▲私たちは農民だ。
私たちは農民だから、農業をするほかない。
農業をするなということは、これ以上この土地での暮らしを放棄しろということだ。

▲農民は農業をすることが最高の幸せ
米軍基地拡張絶対ダメ〜〜〜

▲農民には農地は命とも同じ
農民に必要なものは農地だ。米軍基地は必要ない。

▲営農発足式宣布文を朗読する、トドゥ2里イ・サンヨル里長
午前11時テチュ里平和村に新しい家族がやってきた。
京畿地域の労働者は"平和村入村とテチュ里1日労働者作業"を行いながら、強制撤去を食い止め、必ず私たちの故郷を守ろうという決意を明らかにした。
労働者の家(テント)は、この土地を守りきるだろう。


▲駐韓米軍叩き折る労働者の家

▲命の野原 麦の芽が青く芽生えている。