韓国 平澤(ピョンテク)からの通信
ピョンテクを守るためのキャンドル行動543日目
ビニールハウスでのコンサート
午後3時、約束していた「みんな一緒に」の子ども記者と、担当の先生たち
20人が、テジュ里を訪ねてきました。
米軍基地の実態をを確張しようと、自分たちで田畑を歩き、住民たちから話を聞くために、村中を歩いていました。

▲「みんな一緒に」の子ども記者たちが、テジュ里を訪問しました。
今日は、ビニールハウスコンサートがある土曜日です。
キャンドル行動の1時間も前から歌声が聞こえるとおもったら、今日のコンサートに出演するグループ「我が国」の練習でした。
午後7時、歓声とともに、 543日目のキャンドル行動が始まりました。
毎週土曜日に無料法律相談所を開く宋上教弁護士と、梅香里爆撃場を平和で守りぬいたゾンマンギュ委員、「みんな一緒に」の子ども記者たちの公演、
韓国神大学生たち、大邱大学生たちの紹介につづいて、ビニールハウスコンサートが始まった.

▲大きな歓声!


▲「みんな一緒に」の子どもたちが、公演を準備しました。

▲子供友達の公演を見ながら。
農民たちの心を歌った歌、平和を望む歌などなど、丹念に準備して来たコンサートにに、
住民たちも楽しくなって、一緒に合いの手を打ちながら、雰囲気もぽかぽか盛り上がった.

▲本日のコンサートの主役「我が国」

▲「上手だよ〜」と掛け声

▲歌合戦に、住民たちも上機嫌で、皆浮かれた^^

▲手を上げて「喚声」 "と~~~~!!"


農場ではいま、唐辛子の苗を植えている。
大きく育てよ〜
住民たちの農業準備が、忙しくなり始めた。
夜明け前rの6時30分、冬に植えた麦に、肥料を与えるための準備が盛んでいる。
肥料をいっぱいに積んだトラックとトラクターが、麦が植えられている田にむかった。
太陽が昇りはじめるころ、原野は穏かでさわやかだ。
芽を出し始めた麦に、トラクターで肥料を撒いてまわった。





