韓国 平澤(ピョンテク)からの通信
ピョンテクを守るためのキャンドル行動544日目
暖かかった天気が急に寒くなった。
そのためか、、今日のロウソク集会場に向かうお年寄りの足取りが、少しずつ遅くなったようだ。
7時を少し過ぎて、ロウソク集会が始まった。
今日はソウルのピョントンサ(平和と統一を開く人々)、仁川のピョントンサ、仁川工科大の人たちがロウソク集会場に来てくれた。
お昼にテチュ里の村に到着した彼らは、何者かによって壊されたテチュ里教会の補修作業をした。
昨日に比べて、天気も寒く、大変だったはずだと、お年寄りたちが心配をしてくれた。
丸半日努力した結果、壊されていた板の床も元の状態に戻り、落ちて割れた窓ガラスも片付いた。もう少し整理、良い空間として活用できるようにするとのことだ。
昨日から、再び作業を始めた農協倉庫壁画作業チームが、今日仕上げ作業を終えた。
絵のように、私たち住民を苦しめている米軍と鉄条網がなくなってしまったらいいのにな〜。

▲テチュ里で一日を過ごした"多くの人々と共に"の子供記者たち

▲農協倉庫の大壁画は、ほとんど仕上げの段階だ。

▲テチュ里教会を修理中

▲窓も新しく作った。

▲半日間、一生懸命作業した成果^^/

▲作業の最後、きれいに掃除。

▲ピョントンサの会員たち