3月17日
警察兵力が米軍基地内に配置完了!
ノンガルイ(耕作祈念行事)が進行!



 テジュ里のファンセウル営農団の前では9時から、ペンソンの本格的な営農作業の手始めを知らせる、「生命と平和の地を守る汎国民平和耕作祈念行事の開会式が始まりました。
 去る15日に、数十年にわたって血と汗を流して掘り起こして来た、生命と同じ農地を、用役やくざを動員してフォークレーンで暴く姿を見て、ペンソンの農民を含めて、全国のすべての農民と市民たちが悲痛な心情で涙を流しました。
 しかし私たちは、どんな弾圧にも退かないで、今年農業を行うでしょう。

 平沢市内では6時半から、警察バス120余台が公共運動場に集結しています。運動場の駐車場の内側まで、警察バスで満車になっています。現在、警察の兵力は、米軍基地の方向へ移動中です。
国防省と警察は今日行われるノンガルイ(耕作祈念行事)を、どうしても阻止しようと考えています。ラジオ放送でも国防省は「今日の予定される営農行為を阻む」と報道しました。

営農行事を阻止するために、テジュ里ドド里を侵奪することが予想されています。大規模な警察の兵力が、ずっと基地の中に配置されています。

同志の皆さん。テジュ里・ドド里で耕作する農民たちと、一緒になってください。
テジュ里に集結してください!!
これ以上、警察の暴力で、けが人を連行させることはできません。
私たち皆がこの事態を受け止めることができなかったら、
全国民の平和な未来を、保障することができないのです。



■このコーナーのトップにもどる

■平和フォーラムのトップにもどる