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嘉手納基地へのパトリオット・ミサイル搬入反対座り込み阻止行動(沖縄)

2006年10月11日

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061011.jpg 米軍は、在日・在沖米軍再編の一環として、嘉手納基地及び嘉手納弾薬庫地区に24基のパトリオット・ミサイル(PAC3)の配備を明らかにしました。 県や嘉手納基地周辺中部市町村長など、多くの自治体・各議会では反対を表明しています。 にもかかわらず、米軍は配備を強行し、すでに年内に4基の運用を開始するとして、9月29日に関連物資・装備を那覇軍港に陸揚げし、 国道58号線を我者顔で嘉手納へ10月4日にかけて搬入しました。 ミサイル本体は、10月9日、天願桟橋にミサイル本体を積み込んだ貨物船が接岸され、11日には強い反対運動を押さえ込むため、県警機動隊を導入して嘉手納弾薬庫まで陸送しました。 沖縄平和運動センターは、危険極まりないパトリオットの配備に断固反対し、広く県民に呼びかけ、県民の意思として「配備撤回」を日米両政府に求める県民大会を10月21日に開催します。

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