| 東北アジアの平和と日朝国交正常化に向けて 制裁をやめ対話を求めるアピール 2008年04月02日 「東北アジアの平和と日朝国交正常化」集会参加者一同 |
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発をめぐる6ヵ国協議は、2007年2月の合意によって大きく前進しました。
また、米朝協議が軌道に乗り、7年ぶりに南北首脳会談が開催され、朝鮮戦争の休戦体制を平和体制に転換するための当事国間の話し合いなど、
全体として多くの点で進展しました。
2007年末からは韓国で南北融和よりも核問題解決優先の李明博が大統領に当選したことや、3核施設を2007年内に無能力化する作業が完了せず、
核計画の申告をめぐって対立がつづくなど、若干の停滞はあるものの、半世紀以上つづいた朝鮮半島の民族分断と戦争状態の解消という方向に大きな変化はなく、
米国もテロ支援国家指定の解除からさらに米朝国交正常化実現に向けて動いています。
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