原水爆禁止世界大会   護憲大会   食とみどり、
  水を守る全国集会
 「核と人類は共存できない」という基本理念のもと、毎年、原爆が投下された8月に広島と長崎で開催、全国から非核・平和を願う仲間が集います。この中で開かれる国際会議には、世界各国から識者や活動家を招き、核のない世界をつくるための具体的な道筋を模索しています。  日本国憲法が公布された11月3日を中心とした3日間、憲法理念の実現をめざして、全国持ち回りで開催しています。戦争責任と戦後補償、人権や環境問題、地方分権(民主政治)そして、平和、基地問題等の分科会を持って、各地の取り組みの紹介、今後の道筋を話し合います。  食とみどり、水、環境を守り、農林水産業の再建をめざして、全国各地で運動を積み重ねている勤労者、農民、消費者、市民が集い討論、交流する場として全国持ち回りで開催しています。

もう戦争はいらない!自衛隊イラク派兵基本計画にNO〜昼休み集会(2003年12月16日 衆議院第2議員会館前)
 自衛隊イラク派遣基本計画について参議院外交防衛委で閉会中審査が行われた12月16日昼、平和フォーラムは、前日につづいて約100人参加のもと、国会前行動を行いました。集会には、民主党の泉房穂・大出彰両衆議院議員、社会民主党の福島瑞穂党首・又市征治幹事長の両参議院議員がもかけつけ、派兵を許さない固い決意をアピールしました。また、集会では、World Peace Nowのまとめ役を務める高田健さん、日本山妙法寺の武田隆雄上人も参加、前日夜の議面集会の報告かたがた、今後も引き続き1月25日、3月20日に大規模な取り組みを行おうと呼びかけました。この他、集会は前日同様、浅見清秀副代表、福山事務局長の提起、事務局からの委員会傍聴報告、参加団体からの決意・アピールなどを行っています。集会後、参加者全員で首相官邸前で抗議行動を展開しました。
World Peace Now国会集会(2003年12月15日 衆議院議員面会所)
もう戦争はいらない!自衛隊イラク派兵基本計画にNO〜昼休み集会(2003年12月15日 衆議院第2議員会館前)
 12月15日昼、平和フォーラムは、自衛隊イラク派遣基本計画について衆議院イラク特別委で閉会中審査が行われるというなか、約100人が参加者のもと、国会前行動を行いました。集会には、特別委委員の田島一成衆議院議員(民主党)、照屋寛徳衆議院議員(社民党)もかけつけ、国会審議報告。政府内で答弁がバラバラになりつつある状況が指摘されました。また、集会では浅見清秀副代表、福山事務局長の提起、参加団体からの決意・アピールなどを行いました。集会後、参加者全員で首相官邸そばまで移動。「自衛隊をイラク派兵するな!」と抗議の声をあげました。
もう戦争はいらない!自衛隊を戦場に送るな!12・14全国集会(2003年12月14日 旭川市)
自衛隊イラク派兵の陸上部隊第2師団をかかえる北海道旭川市で、平和フォーラムは、北海道平和運動フォーラム、全国基地ネットなどとともに「もう戦争はいらない!自衛隊を戦場に送るな!12・14全国集会」を開催しました。会場のパレスホテルホールには会場に入りきらない2200名が参加しました。集会の主催者代表あいさつに立った福山真劫平和フォーラム事務局長は、自衛隊を戦地に絶対に送ってはならないと提起。さらに、横路孝弘民主党副代表、山内恵子社会民主党北海道連合副代表や佐々木秀典、小林千代美衆議院議員、小林雪夫北海道平和運動フォーラム代表があいさつ。いずれも派兵を許さない固い決意を表明しました。つづいて、沖縄・神奈川の参加者代表からの報告、北海道の市民団体からのアピールが行われ、このうち、自衛官と市民をつなぐ人権ホットライン代表の坪井主税札幌学院大学数授は、現場の自衛隊員の苦悩について報告しました。集会は最後に決議を採択し、氷点下の通りを「派兵反対」の熱気でおおうデモ行進を陸上自衛隊旭川駐屯地まで行いました。→集会決議
自衛隊のイラク派遣を許さない12・14集会(2003年12月14日 日比谷野外音楽堂) →集会アピール
第35回食とみどり、水を守る全国集会(2003年12月11〜12日 福井市)
平和フォーラムや日本消費者連盟、全日農などで構成する実行委員会主催の「第35回食とみどり、水を守る全国集会」が「越山若水の地、福井から考えよう、人と自然の調和」をスローガンに福井市のフェニックスプラザ大ホールに1372人が参加して開催されました。丸山建藏実行委員長は主催者あいさつで、人間らしい生活を送る基盤づくりとしての食とみどり、水・環境を守る運動の意義を訴えるとともに、グローバリゼーションのもとすすめられている構造改革による市場社会化ではなく、公正・公平、平和で住みよい社会の建設に寄与しようと提起しました。集会は、つづいて宮下正一福井県実行委員長の地元あいさつ、連合の連帯あいさつ、福井県知事代理・福井市長、JA福井中央会会長の来賓あいさつ、福山事務局長の基調報告、山崎洋子さんの「牛の尻から世界が見える」と題した記念講演、福井県池田町の溝口淳さんによる「福井県池田町における地域資源循環の取り組みについて」の特別報告などが行われました。第2日目には分科会・フィールドワークが行われました。→集会アピール
世界人権宣言東京集会(2003年12月09日 中央区立中央会館)
東北アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会(2003年12月08日 総評会館)
国内人権機関に関するアジア太平洋地域専門家ワークショップ(2003年12月08日 松本記念館)
もう戦争はいらない!自衛隊イラク派兵基本計画にNO〜院内集会・首相官邸要請行動(2003年12月08日 衆議院第2議員会館)
明日にも自衛隊をイラクに派兵する基本計画の閣議決定という動きのなか、平和フォーラムは「もう戦争はいらない!自衛隊イラク派兵基本計画にNO〜院内集会・首相官邸要請行動」を約100人参加のもと行いました。院内集会ではまず、主催者あいさつに立った浅見副代表の提起によりイラクで殺害された2人の外交官に対して黙とう。国会報告では、民主党の神本美恵子参議院議員、社民党の福島瑞穂党首(参議院議員)が行い、イラク派兵を許さないための院内外での連携を強める決意が語られました。また、日本山妙法寺、緊急行動、新聞労連の代表からの連帯のメッセージ、福山事務局長からの提起、小泉首相への要請文の確認が行なわれました。集会後、参加者は首相官邸に向かい、官邸前で「自衛隊のイラク派兵反対!」との大きなシュプレヒコールをあげての要請行動を行いました。→首相への要請
これ以上犠牲者を出すな、イラク派兵中止の決断を12・7市民緊急集会(2003年12月07日 水谷橋公園)
もんじゅ事故7周年全国集会(2003年12月06〜07日 敦賀市)
食の安全・監視市民委員会学習会「健康食品で本当に健康になれるの?」(2003年12月06日 渋谷商工会館)
普天間基地シンポ「SACO最終報告から7年、未だ返還されない普天間飛行場」(2003年12月02日 宜野湾市民会館)
1995年に沖縄県民ぐるみの地位協定の改定や普天間をはじめとした基地の縮小・撤去を求める声が高まるなかで、1996年のSACO(日米特別行動委員会)最終報告は、沖縄県民の基地負担の軽減を図るとして、5〜7年以内の全面返還と普天間飛行場における航空機騒音規制措置について合意しました。しかし、今年で7年目の最終年を迎えていますが、いまだに返還時期は不透明のまま。騒音は1.5倍の被害。このなかで、宜野湾市はSACOからちょうど7周年にあたる12月2日に市民会館で700名の参加者のもと「普天間基地問題シンポジウム」を開催しました。コーディネータに吉元政矩元沖縄県副知事、パネリストに伊波洋一宜野湾市長、梅林宏道ピースデポ代表、前原誠司民主党NC、福島瑞穂・社民党党首がなり、5年以内の返還実現に向けて白熱した討議を行いました。
11・30米軍の北富士演習場における射撃訓練に抗議する集会(2003年11月30日 富士吉田市)
11月28日から山梨県の北富士演習場で開始される米軍の実弾砲撃演習に抗議し、11月30日、演習場そばの富士パインズパークで山梨県平和センター主催の抗議集会を開催しました。この演習は在沖米軍が沖縄の県道104号線越え演習として行っていたものを全国5演習場に分散移転したもの。夜間演習の強行や発射弾数などが増加しています。折しも、イラク戦争の渦中に加え、当日にイラクで日本大使館の職員2人が射殺されるという衝撃的な事件が起きたばかりで、戦争と報復の連鎖を断ちきろうとの意思のもと集会は行われました。集会には地元山梨の他、全国各地からの自治労青年部、日教組、平和フォーラムからのメンバーを加え300人が参加しました。地元の連合、民主党、社民党の代表のあいさつの他、射撃音で学校授業にも障害を来している状況などが報告されました。最後にイラクで犠牲者となった日本人外交官2人に黙とうし集会を終えました。→集会決議 
自衛隊はイラクへ行くな!殺すな!殺されるな11・24行動(2003年11月24日 宮下公園)
核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ(2003年11月22〜24日 長崎市)
9・17から1年-日本における在日コリアン差別を考える「日-韓-在日」共同会議(2003年11月20日 代々木オリンピックセンター)
石原発言にNO!「在日」への暴力を許さない!「日−韓−在日」共同市民集会(2003年11月19日 韓国YMCA)
韓国併合の歴史を歪曲した10月28日の石原都知事発言に抗議して、韓国からのNGO・市民団体を迎えて「第2回日本人による在日コリアンへの嫌がらせ問題対策会議」の一環として、在日韓国YMCAに約120名が参加して石原発言にNO!「在日」への暴力を許さない!「日-韓-在日」共同市民集会が行なわれました。集会では、武者小路公秀・IMADR−JC理事長の開会あいさつにつづいて、RAIKの佐藤信行さんによる「石原暴言と9・17以降の日本社会」との基調報告、森原秀樹IMADR事務局長の10月24日にソウルで行われた第1回会議報告のほか、在日の子どもたちへの嫌がらせや民族学校への差別政策についての報告、在日コリアン青年4人(在日コリアン青年連合・在日本大韓民国青年会・在日本朝鮮人青年同盟・民族学校出身者の大学受験資格を求める連絡協議会)からのアピールを受けました。そして、来日した韓国NGOのメンバーが紹介され、代表して韓聖R・経済正義実践市民連合副議長から韓国ではこれまで朝鮮学校など総聯関係の問題は取り上げられ来なかったが、最近では保守系の人々を含めて大々的に取り上げられるようになっており、在日社会にあった壁を越えていく力が築かれていることが明らかにされました。→共同抗議声明 
イラク派兵基本計画に反対する国会議員と市民の緊急院内集会(2003年11月19日 衆議院第1議員会館)
自衛隊のイラク派兵を強行しようとする政府に対して、断じて許さないためにと、特別国会初日となった19日、市民緊急行動と宗教者ネットは国会内で緊急院内集会を開催し、会場には満席の160名が参加しました。集会では、民主党の円より子副代表や社民党の土井たか子前党首も参加し連帯のあいさつ。市民団体のアピールが行われました。自衛隊員の家族や恋人が行かせたくないという悲痛な声をあげ、世論も多数が反対という状況のなかで、国会をはじめ政治の場にその意志を反映させようという意見が相次ぎました。平和フォーラムからも12月14日の旭川における全国集会など一連の取り組みを行うとの提起を行いました。
全国消費者大会(2003年11月17〜18日 代々木オリンピックセンター・全電通会館)
第5回アジア・太平洋の平和・軍縮・共生(PDSAP) 国際会議2003in沖縄(2003年11月14〜17日 那覇市)
辺野古の海に新基地を許すな!ボーリング調査の中止を求める集い(2003年11月16日 文京区民センター)
対論「教育基本法『改正』がもたらす危機」姜尚中×佐藤学(2003年11月15日 早大7号館・小野梓記念講堂)
来年の通常国会には教育基本法「改正」上程と目されるなか、教育と文化を世界に開く会は、11月15日早稲田大学小野梓記念講堂に満席の約300人の参加者をえて、「対論・教育基本法『改正』がもたらす危機−姜尚中×佐藤学」が行われました。対論では、最近数年の極端な日本の右傾化は国際的にも破たんする矛盾に満ちたものであることを踏まえて、小数派の運動ではなく多数派を形成していくことの重要性が熱弁されました。
平和をつくり出す宗教者ネット発足1周年シンポ・レセプション(2003年11月15日 キリスト教会館)
 宗派・教派を超えて宗教者たちが平和の祈りと行動をともに国内外に広めていこうと2002年4月に発足した「平和をつくり出す宗教者ネット」の発足1周年記念シンポジウム「平和をつくり出す−いのちを慈しむ時代に向けて、宗教者にできること」とレセプションが11月15日新宿区のキリスト教会館に約70人が参加して行われました。レセプションでは、平和フォーラムからも連帯のあいさつを行いました。
アメリカは戦争をやめろ!ラムズフェルド来日に抗議する行動(2003年11月14日 三河台公園)チラシ
11月14日、平和フォーラムなど8団体による「ネオコンの親玉」「ミサイル防衛の旗振り役」、イラク戦争の立役者ラムズフェルド来日抗議行動が港区の三河台公園で開かれ、約1000人が参加しました。集会では、平和フォーラムの福山事務局長が主催者を代表して発言し、あらためて戦争の元凶である米国と米軍占領を支えるために自衛隊をイラクに派兵しようとしている小泉政権を厳しく批判。ラムズフェルドの来日がこの動きをさらに強めるものだとして、イラク派兵反対の大衆行動をさらに強めていこう、と呼びかけました。集会ではまた、今回ラムズフェルドが訪日後に訪韓し、イラク問題だけでなくミサイル防衛(MD)推進や朝鮮半島問題についても焦点となることもあり、主催団体のなかから、核とミサイル防衛のNO!キャンペーン2003の杉原さん、日韓民衆連帯全国ネットワークの渡辺さんからもアピールがありました。集会後、参加者はキャンドルや思い思いのプラカードなどを手に、日本語と英語で「戦争やめろ」「ラムズフェルドは帰れ」「ブッシュ・チェイニー・ラムズフェルドこそ嘘の枢軸」「自衛隊派兵反対」などのシュプレヒコールや歌で訴えながらパレードに出発。米大使館を正面に見据えた通りでは、しばらく立ち止まり、大使館に向ってひときわ大きな声で抗議の意志をぶつけました。
衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査投票日(2003年11月09日)
裁判官氏名  ×印(罷免)  無印    罷免率(%)

泉   徳治  4,139,528   52,621,834   7.29
上田  豊三  3,979,319   52,782,113   7.01
甲斐中辰夫  4,052,039   52,709,468   7.14
島田  仁郎  3,931,312   52,830,204   6.93
浜田  邦夫  3,926,929   52,834,612   6.92
滝井  繁男  3,784,671   52,976,866   6.67
深沢  武久  3,806,301   52,955,227   6.71
藤田  宙靖  3,742,459   53,019,017   6.59
横尾  和子  3,911,295   52,850,159   6.89
11月9日、衆議院総選挙と同時に第19回最高裁判所裁判官国民審査が行われました。平和フォーラムは、司法官僚(裁判官・検察官)出身者の泉・上田・甲斐中・島田の4人に×印を集中することを呼びかけていましたが、結果はその4人が×印の上位を占めるものとなりました。しかし、罷免率が最高の泉徳治判事についても7.29%止まりなど、全体に止めることを求める率は低調でした。投票所でも「最高裁のことはわからない」という声が聞こえるなか、わからない人には棄権をさせる措置も、説明もほとんどないのが実情であり、制度そのものの抜本改善が必要です。
NewsPaper03年11月号記事
石原暴言にNO!「日本」「在日」キャンドル行進(2003年11月04日 新宿公園)
11月4日夜、外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会、日本キリスト教議会在日外国人の人権委員会、反差別国際運動日本委員会、ピースボートなどの呼びかけで、約300人が新宿公園に集まり、石原都知事の妄言に抗議するデモを行いました。10月28日、石原慎太郎都知事は日韓併合について「どちらかといえば彼らの先祖の責任」と発言したことに抗議したもの。新宿公園から新宿駅周辺、都庁までろうそくの火を掲げて行進し、発言の撤回や辞職を求めました。→抗議声明
予防拘禁法(医療観察法)を許すなネットワーク集会(2003年11月03日 文京区民センター)
 11月3日「予防拘禁法(心神喪失者等医療観察法)を許すな!ネットワーク(仮称)」結成集会が、100名以上の参加者を得て行われました。先の通常国会で予防拘禁法が強行制定され、現在、政府は法の発動に向け、政・省令や審判規則整備、国立武蔵病院・肥前療養所など保安処分病棟設置、医者・看護師・ケースワーカーの研修など保安処分体制作りに動き始めています。法の制定は許したものの、法案阻止のため、当事者、医療従事者、労働者、市民、弁護士、学者などさまざまな領域を超えたメンバーの連携ができたという成果に立って、これからも精神障害者差別を許さず法の発動を許さない新たな取り組みに向けて緩やかな交流・連帯・共闘をめざすものとして同ネットワークは結成されたもの。
もう一つの世界を!WSF2004東京プレフォーラム(2003年11月02日 文京区民センター)
厚生労働省のフッ素洗口ガイドラインを問う全国集会(2003年11月02日 日本教育会館)
反原子力の日行動(2003年10月26日 各地)
日米共同演習抗議九州集会(2003年10月25日 熊本)
日米共同演習抗議近畿集会(2003年10月25日 滋賀)
世界の人びとと共に、ワールド・ピース・パレード(2003年10月25日 新宿区・大久保公園)
10月25日、世界の人びとと共に、ワールド・ピース・パレードが新宿の大久保公園で開かれました。主催者を代表して富山洋子さん(日本消費者連盟運営委員長)が、基調的な主催者あいさつ。続いて日本国際ボランティアセンター(JVC)からイラク現地報告、そして日韓ネットの渡辺健樹さんが日韓共同宣言について発表しました。パレードは、参加者800人の歌あり鳴り物ありコールありのにぎやかさで防衛庁へ。防衛庁正門前では、パレード参加者がグルリと取り囲むなか、富山さんが実行委員会の要請文を読み上げ、自衛隊派兵をやめるよう強く訴え、係官に手渡しました。また、小泉首相・石破防衛庁長官宛で「日韓共同宣言」も提出しました。そして、「自衛隊はイラクに行くな!」など参加者全員の力強いシュプレヒーコールを浴びせました。
「在日」上映会・トーク&ディスカッション集会(2003年10月18日 韓国YMCA)
ブッシュは戦争をやめろ!来日に抗議する10・17集会(2003年10月17日 社会文化会館
10月17日夜、平和フォーラムは戦争反対、有事をつくるな!市民緊急行動、日本消費者連盟、ATTAC Japanなどとともに、「ブッシュは戦争をやめろ!来日に抗議する集会」を社会文化会館で開催しました。集会には700人が参加。浅見清秀平和フォーラム副代表の主催者あいさつ、ピースボートの川崎哲さんによる「アメリカの中東政策について」の提起、パレスチナ子どものキャンペーンの大河内秀人さんのアピールなどが行われました。集会後、参加者は100人のブッシュお面隊を先頭にアメリカ大使館に向けてデモ行進を行いました。
 川崎哲さん「アメリカの中東政策について」[WindowsMediaPlayer 18分] チラシ表 チラシ裏
PARC「もう一つの世界は可能だ」反グロバリズムとオルタナティブ(2003年10月12日 立正大石橋湛山記念講堂)
原子力委員会との公開討論会「再処理と核燃料サイクルを考える」(2003年10月11日 青森)
食料・農林漁業・環境フォーラムシンポジウム(2003年10月11日 よみうりホール)
北東アジア平和キャンペーン・長崎集会(2003年10月11日 長崎)
 長崎では10月11日、原爆資料館ホールに140人が参加して「北東アジアに非核・平和の確立を!KOREA/JAPAN ACT FOR PEACE」講演会を開き、韓国・釜山の市民運動団体「釜山環境運動連合」都市生態部長のキム・ダルスさんが講演。会場からも拉致問題や日本の戦後補償、韓国内の反戦運動、米国との安保体制などに関する質問がありました。
 キムさんは、現在も進められているイラク派兵に対する韓国内の運動を紹介するとともに、日朝国交正常化交渉について、「小泉首相は核と拉致問題の解決を正常化の前提条件としているが、交渉が難航しているのは、日本による植民地支配の歴史の清算と北東アジアに存在する冷戦構造にある」と指摘。「米国の狙いは、北朝鮮の核問題を表向きの理由に日本と韓国の軍事力を強化し、中国やロシアをけん制することだ」と米国の世界戦略を分析しました。また、「韓半島で絶対に戦争を起こしてはならない。北東アジアの非核・平和は、当事者が築いていくべきだ。政府間だけではなく市民社会がそれを支えて連帯する必要がある。日本の平和憲法が国際社会の原則になってほしい」と話しました。
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北東アジア平和キャンペーン・近畿集会(2003年10月10日 大阪)
 10月10日夜、大阪の扇町公園では、平和フォーラム近畿ブロック主催の「有事法反対・自衛隊のイラク派兵反対!北東アジアに非核・平和の確立をめざす近畿集会」が参加者5500人を得て開催されました。上坂明・大阪平和人権センター理事長の主催者あいさつにつづいて、韓国運動団体を代表して民主労総のイ・フェスさんと、全教組のイ・ビョンジュさんが力強い連帯のアピールを行いました。参加者は、集会終了後、浪花の繁華街をデモ行進しました。
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北東アジア平和キャンペーン・九州集会(2003年10月10日 福岡)
 10月10日夜、福岡県教育会館で九州ブロック平和運動センター・平和フォーラム主催の「北東アジアに非核・平和の確立を!KOREA/JAPAN」集会が参加者約80人のもと開催されました。中村元気・平和人権環境福岡県フォーラム代表の主催者あいさつにつづいて、韓国ゲストのク・カブさん(参与連帯)が「韓国平和運動の情勢認識」、同じくキム・スギムさん(平和をつくる女性の会)が「韓国平和運動と日本へのメッセージ」と題する講演を行いました。これを受けて、河野泰博・大分県平和運動センター事務局長が日出生台演習場をはじめ九州各地の日米共同演習の状況について、仲里正弘・沖縄県平和運動センタ副議長が沖縄をめぐる基地の状況、地位協定の問題点などについて報告。最後に、荒川譲・鹿児島県憲法を守る会会長から「北東アジアの平和や日朝国交正常化の実現のためにも、今後とも最も近い国韓国との交流を続けよう」とのまとめが行われました。
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北東アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める集会(2003年10月09日 日比谷野外音楽堂)
10月9日、呼びかけ7団体、賛同82団体・個人329名、参加者2000人による集会を日比谷野外音楽堂で行いました。実行委員会を代表して福山平和フォーラム事務局長は、「アメリカのブッシュ政権の北朝鮮敵視政策や、拉致・核開発問題で『日朝ピョンヤン宣言』にもとづく国交正常化協議が後退し、軍事的緊張が高まっている。戦争反対、平和的解決を求める市民の声を大きくしよう」と訴えました。集会には、韓国から平和をつくる女性の会、参与連帯、民主労総、全教組の代表も出席し、代表してイ・フェス民主労総対外協力室長が力強い連帯のあいさつを行ったほか、和田春樹東大名誉教授(日朝国交促進国民協会事務局長)のスピーチ、朴保さんのミニコンサートなどが行われました。集会は最後にアピールを確認し、銀座をパレードしました。なお、採択されたアピールをもとに翌10日、外務省や関係国に申し入れ、要請行動も行いました。また、平和フォーラムは、北東アジア平和キャンペーンとして、8日北海道、新潟、10日大阪、福岡、11日長崎でも韓国ゲストを中心とした集会を開催しています。 民主労総イ・フェスさんの連帯スピーチ(通訳・石坂浩一さん)[WindowsMediaPlayer 16分] →集会アピール

呼びかけ団体=戦争反対、有事をつくるな!市民緊急行動/日本消費者連盟/原子力資料情報室/ATTAC Japan/DPI(障害者インターナショナル)日本会議/I女性会議/フォーラム平和・人権・環境。 協力=World Peace Now
→賛同82団体・個人329名(10/9)
→チラシ表[PDF] →チラシ裏[PDF]
→韓国ゲストプロフィール →北東アジア平和キャンペーン
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北東アジア平和キャンペーン・北海道集会(2003年10月08日 十勝帯広)
 10月8日夜、北海道帯広市の寿御苑では、北海道平和運動フォーラム主催の「北東アジアに平和を!日韓・日朝連帯、国交正常化を求める北海道・十勝平和集会」を開催しました。平和をつくる女性たちの会共同代表のキム・スギムさんによる「韓国の平和運動と日本へのメッセージ」 と題した講演、映画監督の藤本幸久さんの「東アジアの平和のために」との特別報告などが行われました。
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北東アジア平和キャンペーン・北信越集会(2003年10月08日 新潟)
 「北東アジアに非核・平和の確立を!日朝国交正常化を求める10・8にいがた集会」が10月8日夜、新潟市の新潟ユニゾンプラザで開かれました。韓国の市民運動家で参与連帯平和軍縮センターのメンバー、慶南大北韓学科大学院教授のク・カブさんが講演、北朝鮮に対する米国の「敵視政策」を批判し、北東アジアの安全保障体制確立を訴えました。
 集会は県平和運動センターと、護憲フォーラムにいがたの主催。約120人が参加。
 クさんは「北朝鮮の核放棄には、米国による体制保証が欠かせない」と説明。北朝鮮を国際社会の一員と認めた上で、日韓の連携を軸とする北東アジアの新しい地域主義の実現が重要としました。
 つづいて、クさんと佐々木寛新潟国際情報大助教授、道見忠弘県平和運動センター議長による討論が行われ、「拉致問題は冷戦構造の中で起きたと総体的に起きたもの」「北朝鮮が拉致を認めたことは変化の表れ」などの討議が行われました。
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ワークショップ「グローバル化の時代におけるオルタナティブな連帯経済」(2003年10月08〜11日 衆院第2議員会館前)
原水禁学習会「廃炉から脱原発を考える−ドイツからの報告」(2003年10月06日 総評会館)
米軍機墜落9周年、超低空飛行訓練中止を求める四国集会(2003年10月04日 高知)
合成洗剤追放全国活動交流集会(2003年10月03〜04日 代々木オリンピックセンター)
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もう戦争はいらない!テロ特措法延長にNO〜国会前昼休み集会(2003年10月02日 衆院第2議員会館前)
 10月2日昼、平和フォーラムは、テロ対策特別措置法の延長に反対して、約70人が参加者のもと、国会前行動を行いました。集会には、民主党の桑原豊衆議院議員、社民党の北川れん子衆議院議員、金子哲夫衆議院議員もかけつけ、院内状況を報告。インド洋上に常駐している自衛艦に対する国会議員による現地視察を求めたところ、「防衛秘密」を理由に拒否するなど、すでにシビリアンコントロールすら無視されていることなどが明らかにされました。このほか、福山事務局長からの提起、参加団体からの決意・アピールなどを行いました。→テロ特措法延長の衆議院通過にあたっての平和フォーラム見解
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JCO臨界事故4周年集会(2003年09月28〜29日 茨城東海村)
World Peace Parade もう戦争はいらない(2003年09月27日 芝公園)チラシ
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食とみどり、水を守る全国集会実行委員会(2003年09月24日 総評会館
日朝平壌宣言から1年―朝鮮半島の平和と日朝国交正常化をめざす集い(2003年09月17日 文京区民センター)
集会には200人を越える人々が参加。主催者あいさつに続いて「朝鮮半島『危機』の平和解決と日朝国交正常化」について松尾高志大阪経法大客員研究員、「戦後補償運動と日朝国交正常化」について西野瑠美子・VAWW-NETジャパン共同代表の2人のメインスピーカーの発言。民族学校差別撤廃、グローバル・ピース・ナウ、「異議あり!日韓自由貿易協定」キャンペーン、北朝鮮人道支援ネットワーク(ハンク・ネット)、反天皇制運動連絡会、在日韓国民主統一連合から、それぞれの立場からの問題提起がなされました。途中、明治公園の“人文字完成”の報が実況されたほか、10・9集会からも連帯のあいさつを行いました。
人文字オッケドンム(=友)@明治公園(2003年09月17日 明治公園)
フォーラム・すべての外国人学校に大学入学資格を(2003年09月16日 韓国YMCA)
文科省が8月6日に出した外国人学校出身者の大学入学資格新方針は新たな差別をもたらすものとの点から、すべての外国人学校の大学入学資格を求める実行委員会(田中宏龍谷大学教授代表)、外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会、民受連(民族学校出身者の受験資格を求める連絡協議会−東大、一橋大、農工大、全国連絡協議会)の共催で、学生を中心に約70名が参加して行われました。
WTOカンクン閣僚会議に対する行動(2003年09月08〜15日 メキシコ・カンクン)
NewsPaper03年11月号記事

グローバル・ピース・マーチ(2003年09月13日 芝公園)
NewsPaper03年10月号記事
日朝国民協会日朝首脳会談1周年記念講演会(2003年09月12日 自治労会館6Fホール)
日朝国交促進国民協会(会長・村山富市元首相)主催の日朝首脳会談一周年記念講演会「日朝平壌宣言と六者会談」が開かれ約150人が参加しました。村山会長から「平壌との往復書簡をめぐって」のあいさつ、三木睦子副会長の訪朝報告、小此木政夫慶大教授の「日朝平壌宣言と6者会談」、姜尚中東大教授の「6者会談と地域の平和」、藤澤房俊東経大教授の「北朝鮮における人道支援」、和田春樹東大名誉教授の「拉致問題と国交交渉」などの講演と提起が行われました。
命どぅ宝・平和世こんさーと17「バクさんの声が聴こえますか」(2003年09月11日 上野水上音楽堂)
「外国人学校・民族教育を支える全国連絡会」結成総会開かれる(2003年09月06日 文京シビックセンター)
朝鮮学校をはじめとする外国人学校・民族学校の処遇改善と、学校教育法第1条に規定する学校に準じた処遇の実現を目的とする「外国人学校・民族教育を支える全国連絡会」の結成総会が9月6日開かれました。新潟、大阪、埼玉、愛媛、広島、長野、東京、千葉、神奈川など各地からの参加者を中心に50名以上が参加し、当面する大学入学資格問題などと情報交換と経験交流を軸とした取り組みを進めることを確認しました。総会に続いて、シンポジウムも行われました。
WTO問題市民集会(2003年09月05日 文京区民センター)
NewsPaper03年10月号記事

WTO問題中央集会・行動(2003年09月05日 星陵会館)
NewsPaper03年10月号記事

「ミサイル防衛」(MD計画)問題学習会(2003年09月04日 総評会館
NewsPaper03年10月号記事

WTO連続講演会(2003年08月30日〜9月05日 新潟、札幌、仙台、大阪、東京)
2003年多文化たんけん隊(2003年08月09〜31日 東京都内各地
WTO問題連続学習会第3回(2003年08月27日 総評会館
ウシに耳票、ヒトに住基カード−住基ネット本格稼動を許さない市民集会&デモ(2003年08月23日 渋谷区勤労福祉会館
8月25日の住基ネット本格稼働を前にした8月23日午後、平和フォーラムも参加する反住基ネット連絡会は東京・渋谷区勤労福祉会館で120人の参加者を得て、「ウシに耳票、ヒトに住基カード−住基ネット8月25日本格稼働を許さない市民集会」を開催しました。集会では、連絡会が作成したビデオ「ディストピア! 住基ネットがまねく監視社会JAPAN」(9月1日発売開始)の先行上映、マレーシアの人権団体スアラムのコーディネータをしているヤップ・スゥイー・センさんからのスマートICカード導入をめぐるマレーシアの状況報告。また、長野・目黒などの報告を受け、第2次稼働後も取り組みを続けるとの集会決議しました。集会後、参加者は渋谷駅周辺をデモ行進も行いました。
国連軍縮会議(2003年08月19〜22日 大阪)
市民版憲法調査会第14回学習会(2003年08月19日 総評会館
市民文化フォーラム「『有事体制』下の平和構想」(2003年08月15日 日本教育会館
8月15日午後、日本教育会館で市民文化フォーラム主催の「『有事体制』下の平和構想」が開かれました。この集会は38年前に国民文化会議によって開始されたもの。2年前に解散した国民文化会議に代わって本年、市民文化フォーラムが発足したことを受けて開催されました。集会は、鵜飼哲・一橋大教授を司会に、姜尚中・東大教授の「平和主義の再構築に向けて」、佐藤学・東大教授の「有事立法としての教育基本法『改正』」、李鍾元・立教大教授の「北東アジアの平和秩序を考える」の講演が行われたのち討論。古関彰一・獨協大教授、評論家の針生一郎さん、北沢洋子・日本平和学会会長など、活発な議論が行われました。
戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会(2003年08月15日 千鳥が淵戦没者墓苑
8月15日昼、平和フォーラムは東京・千鳥ヶ淵の国立戦没者墓園で「戦争犠牲者追悼・平和を誓う集会」を行いました。前日から続く、強い雨のなかでの開催となりましたが、例年同様、各団体の代表など約200人が参加しました。集会はI女性会議の小川ルミ子事務局長の司会・進行ですすめられ、12時の黙とうに続いて、福山真劫平和フォーラム事務局長、石毛^子・民主党NPO局長、土井たか子・社民党党首による「誓いの言葉」が明らかにされたあと、各団体・参加者による献花が行われました。
→平和フォーラムの誓いの言葉
NewsPaper03年10月号記事
「不戦・非核の北東アジアを!」シンポジウム(2003年08月14日 ダイヤモンドホテル
8月14日午後、東京ダイヤモンドホテルホールに会場あふれる450人が参加し「不戦・非核の北東アジアを!」シンポジウムが行われました。司会に岡本厚・「世界」編集長、パネリストに姜尚中・東京大学教授、秋美愛・韓国国会議員(新千年民主党)、朱建榮・東洋学園大学教授、土井たか子・社民党党首の4名の方がなり、北朝鮮の核開発の動きと8月末の6ヵ国協議開始という状況のなかでどう非核・平和を展望するのかの熱気こもる討論を行いました。
キティホーク寄港5周年ミッドウェー30周年抗議集会(2003年08月11日 横須賀
1998年8月11日、キティホークが、ミッドウェー、インディペンデンスにつづく3隻目の横須賀母港の米空母となってから5周年の日。本年は、最初の空母ミッドウエーが「ほんの2〜3年」との話で母港化してから30周年の年であり、また、2008年には原子力空母の母港が取りざたされ、そのための布石が12号バースの延長、米軍住宅増設など、相次いで打たれています。そのなかで、三浦半島地区労と神奈川平和運動センターは、横須賀ヴェルニー公園で3000人の参加者をえて、「8.11米空母母港化30周年・キティホーク横須賀基地母港化5周年抗議 原子力空母母港化阻止神奈川県集会」を開催しました。→集会宣言
NewsPaper03年10月号記事
被爆58周年原水禁世界大会長崎大会(2003年08月07〜09日 長崎)
被爆58周年原水禁世界大会広島大会(2003年08月04〜06日 広島)
被爆58周年原水禁世界大会国際会議(2003年08月02日 横浜シンポジア
被爆58周年原水爆禁止世界大会は、8月2日の国際会議(横浜シンポジア、150人参加)を皮切りに、4〜6日に広島大会、7〜9日に長崎大会を行いました。広島大会には昨年を上回る4500人、長崎大会には2500人が参加しました。広島大会には、初めて秋葉忠利・広島市長が出席し、戦争の続く世界にヒロシマの心を強くアピールしました。(写真上は広島大会・開会総会、下は長崎の原爆中心碑公園で11時2分の黙とうを行う大会参加者)
→ヒロシマ・アピール
→大会宣言
→秋葉忠利・広島市長スピーチ
「ミサイル防衛」(MD計画)問題学習会(2003年07月30日 総評会館
NewsPaper03年10月号記事

もう戦争はいらない!イラク派兵法強行成立抗議国会前集会(2003年07月28日 衆第2議員会館前
7月28日、190日におよんだ第156通常国会の最終日、平和フォーラムは国会前で「もう戦争はいらない!イラク派兵法強行採決抗議国会前行動」を約50名の参加者のもと行いました。小泉内閣により米英のイラク侵攻支持、有事関連法の制定、イラク派兵法の制定と軍事化がすすめられる歴史に汚点を残した国会について総括するとともに、今後の地域・職場からの闘いづくりに向けての決意をアピールしました。また、北川れん子、金子哲夫、植田至紀の3人の衆議院議員(いずれも社民党)から連帯のあいさつを受けました。
→イラク派兵法の強行成立に抗議する声明
日韓被爆二世シンポジウム(2003年07月25〜27日 韓国・釜山)
「排外主義にNO!」緊急市民集会〜江藤隆美議員の暴言に抗議する(2003年07月25日 日本キリスト教会館
自民党有力政治家の相次ぐ女性や在日外国人に対する差別発言。なかでも7月12日の江藤隆美発言は韓国・朝鮮半島の植民地化や南京虐殺を否定し、オーバーステイの外国人を重要犯罪者とするきわめつけのもの。これに対して、在日の人権グループが呼びかけて、7月25日夜、「排外主義にNO!」の集会が約60名の参加者のもと開かれました。外国人であるが故に犯罪者とされ、また、不当労働行為を受けている実情が次々と訴えられるとともに、国連人権委員会が日本政府に対して差別状態の克服と差別を禁止する法律の制定を再三勧告していることなどが報告されました。
中国人強制連行裁判勝利と全面解決をめざす集会(2003年07月25日 豊島区民センター)
もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO!国会前集会(2003年07月25日 衆第2議員会館前
7月25日、平和フォーラムは国会前で22日以後連日続けている「もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO〜国会前行動」を約100名の参加者のもと行いました。野党が廃案に追い込もうと踏ん張りを見せていることへの激励の行動となりました。民主党副代表の岩国哲人、大出彰両衆議院議員、高嶋良充・参議院議員、社民党幹事長の福島瑞穂・参議院議員、金子哲夫、山口わか子両衆議院議員から次々と廃案に向けた固い決意が表明されました。
もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO!国会前集会(2003年07月24日 衆第2議員会館前
7月24日、平和フォーラムは国会前で「もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO〜国会前行動」を行いました。22日から3日連続の行動です。24日は、キリスト者ネット、宗教者ネット、市民緊急行動など市民グループのみなさんも合流し、約150人参加の行動となりました。アピールでは重野安正、金子哲夫両衆議院議員、ATTAC JAPAN、婦人民主クラブなどの参加者からの訴えなどが行われました。参議院では、野党がほんとに久しぶりの牛歩戦術を駆使して、イラク派兵法を廃案へと追い込もうとしています。院内外の連携した取組がいっそう問われています。
もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO!国会前集会(2003年07月23日 衆第2議員会館前
7月23日、平和フォーラムは前日に続いて国会前で「もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO〜国会前行動」を行い、約70人が参加しました。山内恵子・衆議院議員(社民党)からのあいさつの他、23日からやはり国会前行動を開始した市民緊急行動の高田健さんや日本消費者連盟の富山洋子さんからのアピールも受け、また福山事務局長がエール交換で市民集会であいさつをしました。
もう戦争はいらない!イラク派兵法を廃案へ集会(2003年07月22日 社会文化会館
7月22日夜、平和フォーラムなど実行委員会による「もう戦争はいらない!イラク派兵法を廃案へ7・22集会」が東京・三宅坂の社会文化会館に市民・労働者900人の参加を得て開催されました。福山真劫事務局長のあいさつにつづいて国会情勢報告を行った齋藤勁・参議院議員(民主党)と福島瑞穂・参議院議員(社民党幹事長)は、残り1週間を切った国会会期のなかで、絶対に廃案に追い込むとの固い決意を表明しました。また、脱軍備ネットワークキャッチピースの田巻一彦さんからは「イラク特措法案を廃案に−論点整理」の提起。この他、ATTAC JAPANの田中徹二さんからの9・13グローバルマーチの訴え、豊田直巳さんのイラク写真スライド上映、高田健さんによる今後の提起、集会アピールの採択などを行いました。
集会アピール
NewsPaper03年8-9月号記事
もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO!国会前集会(2003年07月22日 衆第2議員会館前
7月22日、イラク派兵法を政府・与党側が参議院外交防衛委員会での採決強行をはかろうとしているなか、平和フォーラムは国会前で「もう戦争はいらない!イラク派兵法にNO〜国会前行動」を行いました。この行動には、平和フォーラム参加の各団体の他、個人の方など約100名が参加して行われました。
日韓平和集会「北東アジアの平和と非核化のために」(2003年07月21日 総評会館)
World Peace Now ピースパレード〜イラク派兵法に反対します(2003年07月20日 渋谷・宮下公園)
NewsPaper03年8-9月号記事

第3次厚木基地爆音訴訟控訴審第1回公判(2003年07月17日 東京高裁)
7月17日、東京高裁で第3次厚木基地爆音訴訟の控訴審第1回公判が開かれました。この訴訟で横浜地裁は昨年10月に国が騒音をもたらしながら改善措置を施してこなかった責任をも断罪する画期的な判決でしたが、国側はまったく反省することもなく、住民の痛切な訴えを無視して控訴したもの。公判にはほぼ全員の弁護団、5000人の原告のうち代表約100名が参加。公判後の報告集会(写真)では、真屋原告団長、弁護団の岡部玲子弁護士などからの報告、平和フォーラム、東京平和運動センター、神奈川平和運動センターの代表などからの熱い連帯と激励のあいさつも送られました。
→真屋求原告団長意見陳述 
→第3次厚木爆音訴訟団ホームページ 
→厚木爆同ホームページ
NewsPaper03年8-9月号記事
WTO問題連続学習会第2回・農業問題(2003年07月15日 総評会館)
原水禁世界大会実行委員会(2003年07月14日 総評会館)
全国基地問題ネットワーク第7回総会・全国交流集会(2003年07月12〜13日 山口県山口・岩国)

 7月12日、13日、全国基地問題ネットワークは第7回総会と全国交流集会を山口県山口市で開催。岩国基地の視察も行いました。総会には全国の基地所在関係県のメンバーを中心に約100人が参加しました。総会に次いで行われた全国交流集会では立山紘毅・山口大学教授が「有事法制は国民にどう影響を与えるか」と題して基調講演。各地からは、岩国(山口)の他、北海道、横田(東京)、横須賀・厚木(神奈川)、京築(福岡)、佐世保(長崎)、沖縄から報告。夜の懇親会のなかではさらに埼玉、新潟、小松(石川)、日本原(岡山)、呉(広島)、日出生台(大分)、熊本などからも報告を受け、交流しました。有事関連法制定のなかで、その機能が強化され、また居丈高な姿勢を強める米軍・自衛隊の部隊や基地の動きが相次いで指摘されました。
 13日は、あいにくの雨のため視界が悪かったのはきわめて残念でしたが、進行中の岩国基地「沖合移設」(現在の滑走路を約1`沖合に移すもの。現在の滑走路も誘導路として残すので、実際は基地面積を1.4倍にも拡張するもの)の工事状況を、岩国市職の仲間の説明を受けながら、視察しました。
北海道十勝浜大樹自衛隊上陸訓練抗議行動(2003年07月11日 北海道十勝浜大樹)
もう戦争はいらない!イラク新法を廃案へ集会(2003年07月10日 社会文化会館)
7月10日、平和フォーラムは社会文化会館に700人の市民・労働者の参加者のもとイラク新法廃案集会を開催しました。集会では「有事法に続くイラク新法と憲法とは異質なものにする危険な動きであり廃案にしよう」(浅見清秀・平和フォーラム副代表)、「自衛隊を戦地に送り込む法案を許さない」(小林守・衆議院議員 民主党副幹事長)、「憲法にもとづく人道支援をおし進め、活を入れてイラク特措法を阻止しよう」(土井たか子・衆議院議員 社会民主党党首)、「憲法前文の精神が政府の行為によって崩されようとしている」(前田哲男・東京国際大学教授)、「イラク現地が求めているのは平和憲法であり、自衛隊ではない」(フリージャーナリストの志葉玲さん)など、次々とイラク新法の危険性を指摘しました。集会後、参加者は国会に請願デモし、参院での廃案を大きな声で訴えました。
→前田哲男教授提起「イラク新法の危険性」
 
→志葉玲さん「イラク現地報告」
NewsPaper03年8-9月号記事
World Peace Now 七夕ピースパレード(2003年07月07日 渋谷・宮下公園)
NewsPaper03年8-9月号記事

7月7日は七夕。World Peace Now実行委員会は、渋谷で「私たちは自衛隊をイラクに行かせません」「イラク派兵法に反対します」との思いを短冊にして七夕ピースパレードを行いました。パレードには700人が参加。ゆかた姿、ちょうちん、短冊のプラカード、うちわのメッセージ、パンダのぬいぐるみなど、バラエティに富んだメンバーで平和を訴えました。
王城寺原在沖米軍実弾砲撃演習抗議集会(2003年07月06日 仙台)
7月16日から宮城県の王城寺原演習場で開始される米軍の実弾砲撃演習に抗議し、7月6日、仙台市で宮城県護憲平和センターなどは反対集会を開催しました。この演習は在沖米軍が沖縄の県道104号線越え演習として行っていたものを全国5演習場に分散移転したもの。夜間演習の強行や発射弾数などが増加しています。集会には沖縄からの代表の他、関東、東北各県からも参加しました。仙台市内では、全国でも珍しい商店街アーケードのど真ん中のコースを「実弾砲撃演習反対」の大きなシュプレヒコールで訴えながらデモ行進しました。
演習直前の王城寺原写真/今井誠二@仙台さんのホームページへ
もう戦争はいらない!イラク新法にNO〜国会前昼休み集会(2003年07月04日 衆院第2議員会館前)
イラクに1000名もの自衛隊を派遣するイラク新法の衆議院での採決強行に抗議して、7月4日、平和フォーラムは国会前で抗議行動を行いました。
遺伝子組み換え作物の作付けを止めよう!東京集会(2003年07月03日 千駄ヶ谷区民会館)
ビッグ・ブラザー・ジャパン2003/国際会議(2003年06月28〜29日 プラザエフ/朝日ホール)
NewsPaper03年8-9月号記事

非核・平和条例を考える全国交流集会in神戸(2003年06月28〜29日)
NewsPaper03年8-9月号記事

脱WTO草の根キャンペーンシンポ(2003年06月28日 豊島区民センター)
STOP!台湾原発輸出市民集会(2003年06月25日 総評会館)
100万人のキャンドルナイト(2003年06月22日)
WTO問題学習会(2003年06月19日 総評会館)
教育基本法改悪反対集会・デモ行進(2003年06月14日 芝公園)
      (RealPlayer使用映像=[256K]ADSL・CATVの方、[56K]電話回線・ISDNの方・提供/日教組)
NewsPaper03年7月号記事


朝鮮半島に平和を反戦アクション(2003年06月13日 赤坂区民センターホール)
北東アジアの平和のための国際連帯・訪韓団派遣(反戦反基地集会への参加等)(2003年06月13〜16日)
  平和フォーラム訪韓団、ヒョスンさん、ミソンさん1周忌集会に40人参加
平和フォーラムは6月13日から16日の日程で40人の韓国訪問団を派遣しました。最初の日の6月13日には昨年同日、米軍装甲車にひき殺された2人の女子中学生ヒョスンさんとミソンさんの1周忌集会に参加しました。会場のソウル市庁舎前には若い人たちを中心に数万人の人たちが参加しました。集会では2人に対する追悼と、SOFA(韓米地位 協定)の改正やアメリカは韓国から出て行けのアピールが相次ぎました。平和フォーラムも旗とキャンドルをかざして集会とデモ、アメリカ大使館近くのキョボ文庫付近で行われた集約集会の最後の日程まで連帯行動を行いました。
NewsPaper03年7月号記事
NewsPaper03年8-9月号記事

もう戦争はいらない!−有事法制を紙くずに−6.12集会開く (2003年06月12日 日比谷公園)
6月6日に有事関連3法が強行成立したことに対し、法律を発動させることなく、平和政策を進めようと、6月12日、日比谷野外音楽堂に2500人が集まり、集会を行いました。
イラクへ自衛隊を派兵するイラク新法の動きに、 土井たか子社民党党首や衆議院議員の川田悦子さんは、「有事法制を先取りするものだ」として厳しく批判。
航空労組連絡会や「NOユージVIVA友情キャンペーン」からは「もっと多くの人に危険性を知らせていこう」と呼びかけがありました。
集会では特に、北東アジアの非核化や平和を築くことが大切だとして、李仁夏牧師をはじめ、民族学校の処遇改善を求める連絡会、朝鮮半島に平和を反戦アクション実行委から、「市民レベルから対話と信頼を作ろう」と訴えが続きました。参加者は銀座へのパレード行進で、「有事法制いらない!」の声を響かせました。
NewsPaper03年7月号記事

学習会「北東アジアをめぐる状況と平和への提起」(2003年06月10日 18時半〜全水道会館/講師・李鍾元立教大教授)
NewsPaper03年7月号記事

原発やめよう全国集会2003(pdfファイル)(2003年06月07日 代々木公園
有事関連3法の強行成立に抗議−6・6国会前緊急抗議集会(2003年06月06日 参院議員会館前)
6月6日正午過ぎ、参議院本会議は世論を無視して有事関連3法を可決、成立させました。平和フォーラムは北海道からの50名をはじめ約180名が参加して緊急の抗議集会を国会前で行いました。(写真は、シュプレヒコールを行う福山真劫平和フォーラム事務局長、小林雪夫北海道平和フォーラム代表他、集会参加者)
もう戦争はいらない!有事法制にNO〜国会前集会(2003年06月05日 参院議員会館前)
6・13アクション実行委 朝鮮半島討論会(2003年06月04日 文京シビックセンター)
もう戦争はいらない!緊急総点検、有事関連3法学習会(2003年05月29日 日本教育会館/講師・田巻一彦)
NewsPaper03年7月号記事

もう戦争はいらない!有事法制にNO〜国会前集会(2003年05月29日 衆院第2議員会館前)
つぶせ!予防拘禁法全国集会(2003年05月27日 星綾会館)
もう戦争はいらない!有事法制にNO〜国会前集会(2003年05月27日 衆院第2議員会館前)

有事法案の廃案をめざし3000人が参加−もう戦争はいらない!有事法制にNO〜5.23集会 2003年05月23日
 当日の様子
 クリック→
有事法制いらない!−5月15日に衆議院を通 過した「有事関連3法案」の参議院での廃案を求め、
5月23日、日比谷野外音楽堂 に3000人が集まり、「もう戦争はいらない!有事法制にNO〜集会」
が開かれました。
参加者からは、
「一度成立してしまえば、戦争への協力を強制される危険な法律だ」
(福島瑞穂社民党幹事長
「沖縄には日本の米軍基地の75%があり、有事法成立でさらに生活を脅か すことになる」(宜野座晃沖縄平和運動センター事務局長)
「教育基本法の改悪の動きが有事法制と 連動して出されている」(西原宣明日教組共闘部長)
「戦争になれば陸・海・空に関わる労働者が真っ 先に影響を受ける」(大野則行航空安全会議議長)
「国会論議が不十分だ。たとえ成立しても施行に歯止めをかける運動が必要」(田巻一彦脱軍備ネットワーク)
などの発言がありました。集会後、銀座へパレードを行い、「戦争加担の有事法はんたい!」をアピールしました。
集会アピール、内容はこちらへ(MS Word docファイル)
NewsPaper03年7月号記事


もう戦争はいらない!有事法制にNO〜国会前座り込み行動(2003年05月23日 衆院第2議員会館前)
NOユージ、VIVA!友情ウォーク(2003年05月18日 宮下公園)
NewsPaper03年6月号記事
原発運転再開反対集会(2003年05月18日 柏崎市)
NOユージ、VIVA!友情国会請願デモ(2003年05月16日 星綾会館)
有事法制にNO〜緊急国会前座り込み行動(2003年05月15日 衆院第2議員会館前)
沖縄平和行進(14日結団式、15〜17日行進、17日沖縄県民総決起大会)(2003年05月14〜17日)

もう戦争はいらない!有事法制にNO〜5.13集会開かれる−衆院採決目前に3000人が参加 2003年05月13日
 「有事法制NO!有事法案を廃案へ」−衆議院での有事関連3法案の採決を目前にした5月13日、平和フォーラムは市民団体などとともに、「もう戦争はいらない!有事法制にNO〜5.13集会」を日比谷野外音楽堂で開催しました。3000人が参加し、民主党の生方幸夫衆議院議員と社民党の土井たか子党首が国会情勢を報告。「禍根を残す有事法案に最後まで反対する」(土井)と表明がありました。また、有事法制で直接その対照となる港湾や赤十字などの労組の代表、イラクでの取材や救援活動をしてきた方々からも現地報告などが行われました。今後の運動として、5月23日に日比谷野音で、6月12日に代々木公園での集会のほか、毎週火曜日と木曜日に国会前での座り込みや議員要請行動などを行い、参議院段階での運動を強めていこうと確認されました。集会後、参加者は銀座方面のパレード行進を行いました。→集会アピール、内容
NewsPaper03年6月号記事


有事法制に反対し、北朝鮮問題を考えるシンポジウム(2003年05月07日 田町交通会館)
NewsPaper03年6月号記事

憲法施行56周年集会(2003年05月03日 労働スクエア)
NewsPaper03年6月号記事

平和フォーラム訪韓団 (2003年04月27日〜05月01日 韓国) 
報告 NewsPaper03年6月号記事

World Peace Now4・19 10000人が渋谷でパレード 2003年04月19日
「イラク攻撃やめろ!」「戦争は最大の環境破壊」−4月19日にアースディの開かれた東京・代々木公園を中心に、World Peace Now4・19が開かれ、10000人が渋谷周辺のパレードに参加しました。
NewsPaper03年5月号記事


もう戦争はいらない!有事法制にNO〜緊急学習会 (2003年04月16日 社会文化会館) 
NewsPaper03年5月号記事

緊急集会 個人情報保護関連法案が危ない!(2003年04月14日(17:00〜国会/衆院第2議員会館) アピール

すべての外国人学校の大学入学資格を求める集会(2003年04月12日14:00〜東京大学駒場13号館
 会場の東大駒場教室には200人が参加。約半分が学生という若い参加者の多い集会でした。集会では、田中宏・龍谷大学教授による基調報告「外国人学校『問題』の現段階」、中華学院や朝鮮中高級学校など外国人学校の先生・生徒や保護者からの証言、高橋哲哉・東京大学教授などによるシンポジウムが行われました。最後に@文科省に対して、すべての外国人学校の大学受験資格を来年度入学から認めること。免税措置や助成金の差別をなくし学校教育法1条校と同等の地位を保障すること。A国会に対して、国際人権条約と人権機関の勧告に基づく法制度の実現に向けて、ただちに外国人学校関係者の公聴会開催と実態調査を求めるとの特別アピールを採択して終了しました。 チラシ 特別アピール

STOP THE WAR!4・12世界中がピースアクション(2003年04月12日13:00〜坂本町公園)
天候の影響もあって参加者は2000名にとどまりましたが、アメリカによるイラク支配を既成事実化させてはならない、ねばり強く行動しよう気持ちにあふれた行動となりました。(RealPlayer使用映像=[512K]ADSL・CATVの方はこちら[56K]電話回線・ISDNの方はこちら・提供/ビデオアクト
NewsPaper03年5月号記事

イラク攻撃抗議アメリカ大使館前行動(2003年04月10日12:00〜アメリカ大使館前) アメリカ大使館申入文
反核燃の日東京交流集会(2003年04月08日18:30〜総評会館

風雨と底冷えの寒さの1万8000人でWORLD PEACE NOW4・5 2003年04月05日
 
激しい風雨とと底冷えのなか、東京・代々木公園でWORLD PEACE NOW4・5が開かれ、次第に集まった市民1万8000人が渋谷・原宿の町をずぶぬ れになりながらもパレードしました。また、夜には渋谷公会堂でシンポジウムも行われました。(映像=[512K]ADSL・CATVの方はこちら[56K]電話回線・ISDNの方はこちら・提供/インターネット・テレビ局 無党派の声)(RealPlayer使用映像=[512K]ADSL・CATVの方はこちら[56K]電話回線・ISDNの方はこちら・提供/ビデオアクト
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3500人で3・27イラク攻撃抗議、アメリカ大使館デモ 2003年03月27日

アメリカ・イギリスによるイラク攻撃開始に抗議し、3月27日、桧町公園に3500人が集まり、アメリカ大使館に向けてパレード・デモを行い、@米英政府に攻撃の即時停止、A日本政府の戦争支持撤回をアピールしました。(RealPlayer使用映像=[512K]ADSL・CATVの方はこちら[56K]電話回線・ISDNの方はこちら・提供/ビデオアクト

韓国国会議員と考える東北アジアの平和と日朝交渉(2003年03月26日 江戸東京博物館)
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食と農をつぶすな!生産者・消費者集会(2003年03月24日 星陵会館)
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「イラク攻撃すぐやめろ!3・21 WORLD PEACE NOW」 50,000人集まる(東京・芝公園) 2003年03月21日
平和フォーラムの代表団がアメリカの反戦集会に参加 2003年02月15日


■2000年〜2002年の集会の報告■

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