| ● 原水爆禁止世界大会 | ● 護憲大会 | ●
食とみどり、 水を守る全国集会 | |||
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| 「核と人類は共存できない」という基本理念のもと、毎年、原爆が投下された8月に広島と長崎で開催、全国から非核・平和を願う仲間が集います。この中で開かれる国際会議には、世界各国から識者や活動者を招き、核のない世界をつくるための具体的な道筋を模索しています。 | 日本国憲法が公布された11月3日を中心とした3日間、憲法理念の実現をめざして、全国持ち回りで開催しています。戦争責任と戦後補償、人権や環境問題、地方分権(民主政治)そして、平和、基地問題等の分科会を持って、各地の取り組みの紹介、今後の道筋を話し合います。 | 食とみどり、水、環境を守り、農林水産業の再建をめざして、全国各地で運動を積み重ねている勤労者、農民、消費者、市民が集い討論、交流する場として全国持ち回りで開催しています。 |

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8月13日に起きた米軍普天間基地ヘリコプター沖縄国際大学構内墜落炎上事故に抗議し、8月26日、衆議院第2議員会館で沖縄県出身国会議員の共同呼びかけにより「沖縄国際大学構内への米軍ヘリ墜落事故に抗議し、普天間基地撤去・日米地位協定の改定を求める緊急国会集会」が開催されました。集会には、平和フォーラム参加団体のメンバーなど約400人と、民主党、社民党をはじめとした野党国会議員27人が参加。また、沖縄県宜野湾市長、沖縄国際大学学長からのメッセージも届きました。今回の事故に対しては、墜落現場が住宅地の中を考えれば大惨事に至ってもおかしくない事故であったことや、墜落後、米軍兵士が大学構内に進入して事故現場を封鎖し、日本側の警察・消防が立ち入れない状態が続いたことなどから、@市民と軍隊は共存できないこと、A普天間基地の返還は一刻の猶予もないこと、B日米地位協定の改定が求められること、などが改めて明確になりました。集会は、沖縄の人々と固く連帯し、普天間基地の即時無条件返還と、辺野古への基地移設絶対反対、すべての米軍基地の沖縄からの撤去を求めて、最大限の取り組みを行うことを確認。最後に決議を読み上げて、集会を終了しました。
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8月13日午後2時15分ごろ、沖縄県宜野湾市にある沖縄国際大学の構内に、米海兵隊普天間基地所属のヘリコプターCH53「シースタリオン」が墜落し、炎上・爆発する事故が起きました。墜落現場が住宅地の中であることを考えれば、大惨事に至ってもおかしくはない事故です。平和フォーラムは、こうした重大事故を起こした米海兵隊および日本政府に対して抗議声明を発表するとともに、沖縄平和運動センターなどと緊急抗議集会の開催などを行っています。抗議声明 |
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沖縄国際大学構内に墜落し炎上した、米海兵隊普天間基地のCH53Dヘリコプターの残骸。壁面が黒く焼かれている建物は、沖縄国際大学の本館。 ![]() |
沖縄平和運動センターと中部地区労は緊急抗議集会を開催。労働者や市民ら800人が、米軍ヘリ墜落糾弾の声をあげました。(写真は8月16日・普天間基地第2ゲート前) |
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7月20日、平和フォーラムは全国農民組織連絡会議とともに、大詰めを迎えているWTO農業交渉と、「食料・農業・農村基本計画」の見直しに対する中央行動を行いました。全国の代表70人が参加し、衆院議員会館で要求と行動の確認を行った後、外務省、農水省への要請などを行いました。WTO交渉は、7月末の大枠合意をめざした交渉が行われていますが、農産物の大幅な自由化が行われると、農業だけでなく、食料や環境にも大きな影響を与えることから、各国の多様な農業が共存できる貿易ルールを求めました。また、基本計画も8月上旬に中間まとめが行われることから、食料自給率の向上や農業への直接支払いなどを要請しました。各省への要請の他、外務省前では横断幕、プラカードを掲げてアピール行動も行いました。(写真) |
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平和フォーラム訪韓団共同行勤・ビデオ民衆の声[350k] ■6月12日■ ダイジェスト 18:00〜 ヒョスンさんとミソンさんを偲ぶキャンドルナイト(光化門) 19:00〜 イラク派兵撤回および朝鮮半島の平和を求める汎国民集会 22:00〜 グローバリゼーションと戦争および米国に反対し、 朝鮮半島の平和を求める文化祭(東国大学) 関連= グローバル化の流れを止めなさい ■6月13日■ 10:00〜 FTA反対韓日民衆共同決意大会 13:00〜 グローバリゼーションと戦争および米国に反対し、 朝鮮半島の自主的統一を求める民主労総・前段集会(大学路) 14:00〜 世界経済フォーラム東アジア会議反対集会(大学路) 15:00〜 新羅ホテル(WEF東アジア全議会場)に向ってデモ WEF東アジア全議会場に抗議書 ■6月14日■(〜15日) 9:00〜 アジア民衆/社会運動会議 場所・高麗大学 ●全体会議/労働・農民・反戦・女性の各テーマ発題 ●ワークショップ ■6月15日■ YTNテレビ 南北共同宣言4周年・南北統一大会 場所・仁川スタジアムほか ●北朝鮮代表団を迎え、南北・海外同胞による全民族大会 インターネット放送「青春」 民族大団結共同宣言 民族大会開幕式 体育娯楽競技 |
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| 5月22日、小泉首相は2回目の訪朝をしました。最初の訪朝の成果である「平壌共同宣言」は、日朝国交正常化の早期実現を合意したにもかかわらず、この間、拉致問題が障害となって政府間交渉も中断したままでした。今回の訪朝は問題点を持ちながらも交渉再開の道筋がつけられたなど評価できます。しかし、他方で北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に圧力を加える「特定船舶入港禁止特措法案」が衆院を通過し、今国会での成立が確実になるなど、単独経済制裁法制定の動きも強められました。そのなかで、日朝国交正常化を求める世論を高めようと、東北アジア連絡会主催のシンポジウム「日朝国交正常化の早期実現を求めて」が6月4日夜総評会館で行われました。パネリストには、韓国・参与連帯平和軍縮センター代表の朴淳成東国大学助教授「北朝鮮の変化の可能性と市民の役割」、中江要介元中国大使「日朝国交正常化はなぜ必要なのか」、前田康博大妻女子大学教授「日朝国交正常化交渉の回顧と展望」、吉田康彦大阪経済法科大学教授「6カ国協議の展望」、筒井由紀子KOREAこどもキャンペーン事務局長「北朝鮮人道支援の経験と実績」、コーディネータは石坂浩一立教大学助教授。会場には250人が参加し、熱心にシンポジウムを行いました。 |
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米海軍は横須賀基地を、原子力航空母艦の母港にしようとしています。米海軍は現在12隻の航空母艦を保有していますが、そのうち前方展開(海外に母港がある)しているのは横須賀を母港とするキティーホーク1隻だけです。キティーホークは2008年には退役し、数年後には米海軍のすべての空母が原子力艦となります。米海軍が空母の前方展開基地として横須賀基地を維持しようとするならば、2008年には横須賀基地に原子力空母が配備されることになります。横須賀基地では、米航空母艦が使用している12号バースを「思いやり予算」によって延長整備する計画が進められていますが、これは原子力空母母港化の準備と考えられます。地上の原子力発電所と比べても、狭い船内に原子炉を積み込む原子力艦船は構造上危険です。横須賀基地に原子力空母が配備されるということは、東京湾に原子力発電所が建設されること以上の事故・放射能漏れの危険性を、横須賀だけではなく、関東一円の人々が背負うことになります。2008年のキティホークの退役を契機に母港使用に歯止めをかけなければ、横須賀港は半永久的に米海軍航空母艦の母港になってしまいます。 この情勢を踏まえて、平和フォーラム、神奈川平和運動センター、平和運動センター関東ブロック、全国基地問題ネットワーク、原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会は協力して、5月30日に「原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会」の結成総会を200名の参加者のもと、開催しました。全国連絡会の発足を確認するとともに、署名活動や10月2日に全国集会を開催する方針を決めました。総会後、「原子力空母横須賀母港化と米軍の世界戦略」と題して梅林宏道ピースデポ代表の記念講演会を行いました。 また、翌31日には全国連絡会、神奈川県実行委員会のメンバーで横須賀市長への申し入れ行動を行いました。 |
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本土復帰32年となる5月15日は、東コースは石川市〜沖縄市、西コースは読谷村〜嘉手納町と嘉手納基地に対する行動とともに行進しました(写真は西コース第1ゲート付近)。南コースは知念村〜与那原町〜西原町の戦跡地を行進しました。 琉球朝日「基地撤去をアピール 5・15平和行進2日目」 琉球朝日「基地撤去をアピール 5・15平和行進2日目」 沖縄テレビ「復帰の日 平和行進つづく」 沖縄タイムス「歩く伝える5・15/平和願い各地で取り組み」 琉球新報「<平和行進>基地撤去の声高く」 沖縄タイムス「歩いて実感、沖縄の今/平和行進2日目」 琉球新報「<平和行進>集会中も米軍機の爆音」 沖縄タイムス「変わらぬ基地負担/きょう本土復帰32年」 琉球新報「<5・15>きょう復帰32年」 ![]() |
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5月14日朝、名護市辺野古(東コース)、名護市役所前広場(西コース)、那覇市役所前広場(南コース)で出発式が行われ行進はスタートしました。出発式では15日に行われる宮古・八重山の行進とあわせて5コース唱和。また、東コース辺野古では、ボーリング調査阻止座り込みを続ける住民と熱い連帯交流を行いました。なお、この日、伊波宜野湾市長は騒音被害などで普天間基地の「異常事態宣言」を行いました。 琉球朝日「本島3コース・宮古・石垣 5・15平和行進がスタート」 琉球朝日「基地のない平和な沖縄をめざして 5・15平和行進スタート」 琉球朝日「5・15企画 行進を続けた教諭の復帰32年」 沖縄テレビ「5・15平和行進スタート」 沖縄テレビ「5・15平和行進 反戦平和を訴える3日間」 琉球放送「5・15平和行進スタート」[254k] 沖縄タイムス「5・15行進始まる/沖縄の今、心に刻む一歩」「平和今こそ思い込め『基地建設許さない』」 琉球新報「基地のない島訴え8000人が参加」「平和の思い一歩一歩/韓国からも参加」 沖縄タイムス「1300人が思いはせ/5・15行進」 琉球新報「<平和行進>『基地の島』肌で」 琉球朝日「普天間基地 異常事態宣言」 沖縄テレビ「普天間基地 異常事態宣言」 沖縄タイムス「基地被害異常事態を宣言/宜野湾市長」 琉球新報「<普天間基地>宜野湾市が異常事態を宣言」 沖縄タイムス「辺野古沖調査、県に中止要請/ヘリ基地反対協」 琉球放送「中継:普天間移設を考える」[254k] |
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| 5月15日で沖縄は復帰32年、復帰後も変わらぬ沖縄の基地の実相を告発し、基地のない沖縄の実現をめざす5・15沖縄平和行進が今年も14〜16日に実施され、本年は5月16日には普天間基地包囲行動もあわせて実施されます。13日には沖縄県立武道館アリーナに全国参加者を中心に約1200人が参加して「5・15平和行進全国結団式〜改憲阻止・平和憲法を世界へ」が行われました。折しもイラクへの自衛隊派兵などに加え、名護市辺野古ではボーリング調査強行の動きがあり、現地闘争展開中という緊迫感あふれた集会となりました。あいさつに立った崎山嗣幸・沖縄平和運動センター議長や福山真劫・平和フォーラム事務局長をはじめ基地新設阻止の力強い決意を表明しました。 沖縄タイムス 琉球新報 琉球朝日[46k] 琉球朝日[256k] 沖縄テレビ[45k] 沖縄テレビ[225k] |
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| 3月27日土曜日、東京・千代田区で、イスラエル大使館に対する抗議行動が行われた。この抗議行動は、イスラエル軍によるハマスの創設者アハメド・ヤーシン師暗殺と、パレスチナ和平プロセスへの逆行に反対するもの。平和フォーラムをはじめ、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、許すな!憲法改悪・市民連絡会など20団体以上が呼びかけ、約200人が参加した。 抗議行動参加者は、5時30分に営団地下鉄麹町駅に集合、その後、4波に分かれてイスラエル大使館前まで進み、抗議のアピールを行った。イスラエル大使館前では、中東現代史が専門の法政大学教授の奈良本英佑さんが、現在のパレスチナ情勢について解説。奈良本さんは、「今回の暗殺を直接指揮したイスラエルのシャロン首相は、1982年のパレスチナ難民虐殺事件(少なくとも800人殺害)の責任を問われて閣僚辞任に追い込まれた。しかし2001年の首相選挙で不死鳥のように復活、3月に政権のトップに立った。右翼政党「リクード」党首としてエルサレムで最重要なイスラーム聖地に乗り込むなど、今に至る『暴力の連鎖』をつくった。」と話した。 参加者は、「イスラエルは占領をやめろ」「断ち切ろう暴力の連鎖」などと書かれたプラカードや、キャンドルを持参。大使館に向けて「ヤシン氏暗殺をゆるさない」とシュプレヒコールをあげた。。 |
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米英のイラク侵略戦争開始から1周年にあたる3月20日、平和フォーラムも参加する「World
Peace Now」は、東京日比谷公園で「世界の人々とともに〜終わらせようイラク占領!撤退させよう自衛隊!」集会を1万5000人以上の参加者を得て開催、氷雨のなか銀座・東京駅までパレードを行いました。平和フォーラムも5000人以上が参加しました。 野外大音楽堂内の本集会では、星野ゆかさんの主催者あいさつ、喜納昌吉ライブの他、JVCの熊岡路矢さん、横須賀在住の米軍人家族の会のロバート・スミスさん、日弁連の藤原真由美さんなどのスピーチ。星野さんは「イラク攻撃開始以降、わかっているだけで1万人以上の人が死んだ。自衛隊派遣によって私たちも危険にさらされている」と訴え、熊岡さんは「いまのイラクは、一部の企業の利益追求の場となっている。イラク人の本当の利益のための支援を」と呼びかけました。また、スミスさんは「アメリカの犯した間違いのために、自衛隊は派遣されている」と指摘しました。→連帯メッセージ →日本政府への申し入れ書 「郷土の森(かもめ広場)」で行った平和フォーラム集会では、ロバート・スミスさんの他、UGサトーさん(写真のお面はサトーさん作成のもの)、神奈川平和運動センターの加藤さん、中小政策ネットの鳥井さんからスピーチ、アピールを受けました。 |
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