2050年 自然エネルギー100%
−エコ・エネルギー社会への提言
 2001年から循環型社会をめざす活動の一環としてすすめてきた「エコロジー社会構築プロジェクト」(座長・藤井石根明治大教授)の議論をもとに、2050年を目標に、石油などの化石燃料や原子力発電などに頼らず、自然エネルギーだけで生活できる社会を構築するために、自然エネルギーの普及とともに、省エネルギーなどをどのように進めていくかについてまとめた提言。
サイズ A5判 268ページ 縦書き
著者 大林ミカ(環境エネルギー政策研究所副所長)/小澤祥司(環境教育コーディネーター)/坂井正康(長崎総合科学大学教授)/長井浩(日本大学助教授)/西尾漠(原子力資料情報室共同代表)/長谷川公一(東北大学教授)/深川良治(建築ディレクター)/藤井石根(明治大学教授)
内容 第1章エコ・エネルギー社会へ/第2章エネルギー浪費社会を質す/第3章省エネ、節エネへの課題/第4章自然エネルギーの現状と賦存量/第5章 エコ・エネルギー社会構築への提言
価格 定 価    1部 2000円(送料別)
申込先 平和フォーラム FAX:03−5289−8223