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台湾向け原発 緊急報告会
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日本から初めての原発輸出となる台湾第4原発向け原発輸出が、この6月下旬にも強行されようとしています。135万KWの改良型沸騰水型炉で、原子力の主契約社はゼネラル・エレクトリック社ですが、日立製作所と東芝が原子炉の製造を受け持ち、タービンは三菱重工となっています。 現在、日本の多くのBWR(沸騰水型軽水炉)・ABWR(改良型沸騰水型軽水炉)でシュラウド、配管等でひび割れが発見されている中での原発輸出は問題です。また、原発輸出は、放射能の輸出につながるものです。輸出反対の下記の集会を開催しますので、多くの方のご参加をお願いします。 |
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記
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| 1.件 名 : 台湾向け原発 緊急報告会 2.日 時 : 6月25日(木) 18:30〜 3.会 場 : 総評会館501 千代田区神田駿河台3−2−11総評会館5F 03−5289−8224 4.内 容 : 台湾現地からの緊急報告 報告者/郭金泉さん 台湾環境保護連盟学術委員・台湾国立海洋大学教授 5.資料代 : 500円 6.呼びかけ: 原水禁・平和フォーラム、原子力資料情報室、 ノーニュークス・アジアフォーラム、 日本消費者連盟ほか |