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森友疑惑徹底追及!安倍はやめろ!国会前連続行動はじまる

2018年3月13日

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  森友学園問題の疑惑徹底追及と安倍内閣の退陣を求め、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の国会前連続行動が開始されました。初日の3月13日は約1000人の参加者が国会議員会館前に集まり、公文書改ざんを徹底糾弾し、麻生太郎財務大臣と安倍晋三総理の責任を追及するとともに、政権の退陣を求めて集会を開催しました。
昼の集会は、12時から開催され、主催者を代表して山本圭介さん(戦争をさせない1000人委員会)があいさつ。「森友問題は重大な転機を迎えている。民主主義の根幹が揺り動かされている。全容解明を求めるとともに、その責任者は責任を取らなければならない。安倍政権の退陣を求めて、これからの連続行動に全力を出そう!」と訴えました。 
野党各党からは、立憲民主党の逢坂誠治衆院議員、社民党から福島瑞穂参院議員、民進党は杉尾秀哉参院議員、共産党の宮本岳志衆院議員が登壇、森友問題の新たな転換を踏まえ、口々に徹底究明と安倍政権を退陣に追い込むために国会内でも全力で闘う決意を述べました。
最後に、実行委員会の筑紫健彦さんが行動提起を行い、「13日から16日までの連日国会前行動と3月19日の19日行動への参加を」と訴えるとともに、「18日には市民連合として新宿で街頭宣伝行動を行う」ことにも触れ、「安倍内閣を退陣に追い込むため全力を出そう」と訴えました。なお、13日は夕方からも同様の集会が行われ、1000人が参加しました。
国会前行動は、今後も引き続いて行われます。
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