第五の被爆者─再びヒバクシャをつくらないために(2008年02月)
2010年03月12日

編集・発行:全国被爆二世団体連絡協議会/原水爆禁止日本国民会議 500円
内容
被爆二世問題とは何か
被爆二世の組織化と被爆二世運動の主な経過
再びヒバクシャをつくらないための運動
被爆二世問題の解決を求める運動
放射線影響研究所の被爆二世健康影響調査
国家補償と被爆二世・三世への適用を明記した被爆者援護法の改正をめざして
※現在、原爆症認定制度の改正や在外被爆者の居住地での申請について国会での議論も活発に進められていますが、被爆二世の課題はなかなか議論の対象とはなっていません。被爆者をめぐる援護法の問題にも、二世・三世の課題を載せようと国会議員への働きかけを全国被爆二世団体連絡協議会(被爆二世協)とともに強めています。
現・被爆者援護法の附帯決議で、「調査や対策、健康診断などの充実」が求められているにもかかわらず、被爆二世は援護なき差別の状況に置かれてるのが実態です。こうした背景には、被爆二世の置かれている状況に対する理解がまだまだ深まっていないことがあります。そのために、被爆二世協と原水禁が共同で「第五の被爆者」という冊子をまとめ、刊行しました。第五の被爆者とは、被爆者援護法の第1条で定義された、直接被爆者、入市被曝者、死体の処理及び救護にあたったもの、胎内被曝者、に続き放射線の遺伝的影響をうけているものという意味です。
ご注文を受け付けています(送料別)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館1F
TEL:03-5289-8224 FAX:03-5289-8223
申し込みはお名前、送り先、冊数明記の上、FAX:03-5289-8223にお願いします。












