| 武力で平和はつくれない、人権と民主主義の | ||||||||||
| 憲法理念実現をめざす第44回大会開催要綱 | ||||||||||
| (1) 呼びかけ | →別掲 | |||||||||
| (2) 大会の名称 | ||||||||||
| a.正式名称 | 武力で平和はつくれない、人権と民主主義の憲法理念実現をめざす第44回大会 | |||||||||
| b.略 称 | 第44回護憲大会 | |||||||||
| (3) 大会の主催 | 憲法理念実現をめざす第44回大会実行委員会 | |||||||||
| ※市民集会は、第44回大会実行委と憲法共同会議(11・3憲法集会実行委)の共催 | ||||||||||
| (4) 大会スローガン | ||||||||||
| ・戦争のできる国づくりに反対し、平和憲法の理念を実現しよう | ||||||||||
| ・軍事同盟強化の米軍再編を許さず、沖縄をはじめ基地を縮小・撤去しよう | ||||||||||
| ・テロ特措法延長に反対し、イラクから自衛隊を撤退させよう | ||||||||||
| ・「集団的自衛権の行使」に反対し、憲法にもとづく平和基本法を制定しよう | ||||||||||
| ・日朝の即時、国交正常化を求め、日本と東北アジアの非核化・軍縮をすすめよう | ||||||||||
| ・侵略戦争の歴史と責任を明確にし、戦後補償でアジアと和解しよう | ||||||||||
| ・「愛国心」押しつけや競争主義を許さず、子どもの権利条約に基づく教育を実現しよう | ||||||||||
| ・差別や人権侵害をなくす人権法制を確立しよう | ||||||||||
| ・地球市民として温暖化を克服する環境の国際協力、ライフスタイルをすすめよう | ||||||||||
| ・多民族・多文化共生、地方分権と民主政治を確立しよう | ||||||||||
| (5) 日時と場所 | 11月02日(金)17時〜04日(日)13時 | 教育会館・日比谷野音ほか | ||||||||
| a.代表者会議 | 11.02 | 15:00〜16:00 | 日本教育会館7F中会議室 | |||||||
| b.分科会等打ち合わせ | 11.02 | 16:00〜17:00 | 日本教育会館7F中会議室 | |||||||
| c.オープニング | 11.02 | 16:30〜17:00 | 日本教育会館3Fホール | |||||||
| d.開会集会 | 11.02 | 17:00〜17:40 | 日本教育会館3Fホール | |||||||
| e.シンポジウム | 11.02 | 17:40〜19:40 | 日本教育会館3Fホール | |||||||
| f.分科会 | 11.03 | 09:30〜13:00 | 日本教育会館・総評会館 | |||||||
| ★非核・平和・安全保障 | ★教育と子どもの権利 | ★歴史認識と戦後補償 | ||||||||
| ★人権確立 | ★地球環境 | ★民主政治・地方自治 | ||||||||
| ★憲法問題 | ||||||||||
| g.ひろば | 11.03 | 09:30〜13:00 | 全水道会館・総評会館 | |||||||
| ★男女共同参画社会に向けて | ★戦争責任パネル展 | |||||||||
| h.神奈川集会(関連) | 11.03 | 10:00〜13:00 | 川崎市労連会館 | |||||||
| 以下i.〜k.は「武力で平和はつくれない11.3市民集会−人権と民主主義の憲法理念実現をめざそう」 | ||||||||||
| i.オ-プニングコンサ-ト | 11.03 | 14:30〜15:00 | 日比谷野外音楽堂 | |||||||
| j.市民集会 | 11.03 | 15:00〜16:00 | 日比谷野外音楽堂 | |||||||
| k.パレード | 11.03 | 16:00〜17:00 | 日比谷野音〜銀座〜東京駅〜常盤橋 | |||||||
| l.フィールドワーク | 11.04 | 09:30〜13:00 | ||||||||
| ★横須賀基地めぐり | ★靖国と戦争の歴史めぐり | |||||||||
| (6) 持ち方・内容 | ||||||||||
| ◎オープニング | 11月02日(金)16:30〜17:00 | 日本教育会館3Fホール | ||||||||
| 歌「決意」「世界とともに」 | −日音協東京都支部 | |||||||||
| ◎開会集会 | 11月02日(金)17:00〜17:40 | 日本教育会館3Fホール | ||||||||
| a.総合司会 | 自治労中央執行委員 | 井加田 ま り | ||||||||
| b.主催者あいさつ | 実行委員会委員長(平和フォーラム代表) | 江 橋 崇 | ||||||||
| c.地元あいさつ | 関東ブロック代表(東京平和センター議長) | 若 林 克 俊 | ||||||||
| d.連帯あいさつ | 日本労働組合総連合会総合組織局長 | 大 塚 敏 夫 | ||||||||
| 民主党 | ||||||||||
| 社会民主党党首 | 福 島 みずほ | |||||||||
| e.基調提案 | 実行委員会事務局長(平和フォーラム事務局長) | 福 山 真 劫 | ||||||||
| f.遠藤三郎賞表彰 | 受賞者 川崎洋子さん(鹿児島) | |||||||||
| g.平和運動賞表彰 | 受賞団体 鹿児島県原水爆禁止協議会 | |||||||||
| ◎シンポジウム | 11月02日(金)17:40〜19:40 | 日本教育会館3Fホール | ||||||||
| テーマ | 武力で平和はつくれない、人権と民主主義の憲法理念実現を | |||||||||
| ・主旨 | 強行採決の連続など強権的な政治を続けた安倍内閣に対して、参院選で有権者はNOの声をあげ、与党・自民党は歴史的大敗北をし、参議院は与野党逆転となりました。米軍再編・集団的自衛権問題など戦争のできる国づくりは進む可能性もある一方、6ヵ国協議の前進などを生かして東アジアにおける積極的な平和構築をはじめ、憲法理念実現に向かう重要な転換点にあります。その政策実現に向けて、a.北朝鮮問題解決後の東アジアのデタント、b.2007年参議院選挙と新しい議会、c.憲法改正問題について討議します。 | |||||||||
| ・パネリスト | 横 路 孝 弘(衆議院副議長) | |||||||||
| 土 井 たか子(元衆議院議長) | ||||||||||
| 清 水 俊 弘(日本国際ボランティアセンター事務局長) | ||||||||||
| ・司会、コーディネータ | 江 橋 崇(平和フォーラム代表、法政大学教授) | |||||||||
| ◎分科会 | 11月03日(土)09:30〜13:00 | 日本教育会館・総評会館 | ||||||||
| 総テーマ | 武力で平和はつくれない、人権と民主主義の憲法理念実現を | |||||||||
| 1.非核・平和・安全保障 | 168人 | 日本教育会館8F第2会議室 | ||||||||
| ・主旨 | 米軍再編で日本は多大な負担増と自衛隊の役割増大を押しつけられ、アメリカの戦争ために血を流す動きが強まっています。また、集団的自衛権の行使を今の憲法のもとでもできるようにする柳井懇談会の動きもあります。これらに対して「平和基本法」の確立など積極的な平和のとりくみや、「日朝国交正常化」をはじめ東アジア共同体などの課題について協議します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 前田哲男(軍事評論家)、石坂浩一(立教大学准教授) | |||||||||
| 2.教育と子どもの権利 | 150人 | 日本教育会館8F第1会議室B | ||||||||
| ・主旨 | 「愛国心」押しつけと競争主義の教育基本法「改正」が強行成立されました。学校では子どものいじめや格差がなくなるどころか広がる一方になります。子どもの権利条約を踏まえた教育の実現に向けて協議します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 池田賢市(中央大学教授)、大内裕和(松山大学准教授) | |||||||||
| 3.歴史認識と戦後補償 | 12:00まで | 90人 | 総評会館2F201会議室 | |||||||
| ・主旨 | 米下院の慰安婦問題決議や沖縄戦教科書記述修正など歴史認識と戦争責任をめぐる問題は、国際問題としても大きくなっています。また、現在もつづく戦争被害を明らかにし、近隣諸国民との歴史認識共有化や戦後補償の実現に向けて協議します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 竹内康人(真相究明ネット)、川村一之(調査会法市民会議) | |||||||||
| 4.人権確立 | 81人 | 日本教育会館8F第3会議室 | ||||||||
| ・主旨 | 被差別部落、女性などの人権問題や貧困問題の実状から人権法制度の現状と今後の課題を考える議論を深めます。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 金子匡良(高松短期大学専任講師)、湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長) | |||||||||
| 5.地球環境 | 150人 | 日本教育会館8F第1会議室A | ||||||||
| ・主旨 | 地球温暖化をはじめ、環境破壊はグローバル化・多分野化し、課題も増大しています。温暖化によって深刻化する貧困問題や代替エネルギー問題を協議します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 藤井石根(明治大学名誉教授)、田中徹二(オルタモンド事務局長) | |||||||||
| 6.民主政治・地方自治 | 96人 | 日本教育会館9F第5会議室 | ||||||||
| ・主旨 | 多民族・多文化共生は世界の流れ。また、地方分権、地域の自立と振興は重要課題です。しかし、日本では地域の荒廃、生活の困窮がすすんでいます。地域・地方の生活・産業の確立などの問題について協議します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 佐藤信行(在日韓国人問題研究所)、菅原敏夫(地方自治総合研究所) | |||||||||
| 7.憲法問題 | 156人 | 日本教育会館7F中会議室 | ||||||||
| ・主旨 | 憲法をめぐる現状とともに、憲法の基本的な論点・問題点を学習、整理します。 | |||||||||
| ・問題提起者 | 江橋崇(法政大学教授) | |||||||||
| ◎ひろば | 11月03日(土)09:30〜13:00 | 全水道会館・総評会館 | ||||||||
| 1.男女共同参画社会に向けて | 150人 | 全水道会館4F大会議室 | ||||||||
| ・主旨 | 「少子化ニッポンとジェンダー平等」をテーマに、政府のいう「ワーク・ライフ・バランス」や「少子対策」を検討し、私たちの求めるものについて討議を行います。 | |||||||||
| ・講師 | 竹信三恵子(朝日新聞編集委員) | |||||||||
| 2.戦争責任パネル展(731部隊展) | 総評会館5F501会議室 | |||||||||
| ◇関連企画 | 11月03日(土)10:00〜13:00 | |||||||||
| ★かながわ憲法フォーラム/2007憲法を考える11.3集会 | 川崎市労連会館5F会議室 | |||||||||
| テーマ | 「戦争状態」の若者たち−憲法はまもってくれるの? | |||||||||
| ・講師 | 雨宮処凜(作家) | |||||||||
| ◇市民集会◇ | 武力で平和はつくれない11.3市民集会−人権と民主主義の憲法理念実現をめざそう | |||||||||
| ※市民集会は、第44回大会実行委と憲法共同会議(11・3憲法集会実行委)の共催 | ||||||||||
| ◆オープニングコンサート | 11月03日(土)14:30〜15:00 | 日比谷野外音楽堂 | ||||||||
| I.K.B. | ||||||||||
| ◆市民集会 | 11月03日(土)15:00〜16:00 | 日比谷野外音楽堂 | ||||||||
| a.司会 | 渡 辺 里 香(ピースボート)・星 野 正 樹(市民連絡会) | |||||||||
| b.主催者あいさつ | 福 山 真 劫(平和フォーラム事務局長) | |||||||||
| c.国会報告 | 那谷屋 正 義(民主党、参議院議員) | |||||||||
| 福 島 みずほ(社会民主党党首、参議院議員) | ||||||||||
| d.連帯あいさつ | イ・ジュンキュ(李俊揆 韓国・平和ネットワーク) | |||||||||
| e.リレートーク | 「教科書の沖縄戦記述の歴史歪曲問題について」 | |||||||||
| 山 城 博 治(沖縄平和運動センター事務局長) | ||||||||||
| 「原子力空母横須賀母港化問題について」 | ||||||||||
| 呉 東 正 彦(原子力空母の横須賀母港化を考える市民の会共同代表) | ||||||||||
| 「教育と子どもの権利のために」 | ||||||||||
| 木 村 葉 子(平和を実現するキリスト者ネット) | ||||||||||
| 「アフガン・イラクの平和に向けて」 | ||||||||||
| 清 水 俊 弘(日本国際ボランティアセンター事務局長) | ||||||||||
| 「テロ特措法、憲法審査会などに対するとりくみ」 | ||||||||||
| 土 井 登美江(許すな!憲法改悪・市民連絡会) | ||||||||||
| f.集会アピール | 提案・池 田 幸 代(「憲法」を愛する女性ネット) | |||||||||
| ◆パレード | 11月03日(土)16:00〜17:00 | 日比谷野音〜銀座〜東京駅〜常盤橋 | ||||||||
| ◎フィールド・ワーク | 11月04日(土)09:00〜13:00 | |||||||||
| ★横須賀基地めぐり(クルーズ、貝山軍事壕) | 80人 | 有料(昼食無) 3,000円 | ||||||||
| ・主旨 | 米海軍原子力空母の2008年母港化を間近にした横須賀。約150年に及ぶ軍港・軍事基地という戦争の歴史を、海上から、地下壕からと多角的に視察します。(企画は神奈川平和運動センター) | |||||||||
| ・注意事項 | 貝山地下壕に入りますので、参加者は、a.スニーカーを履いてきてください。b.ペンライト(もしくは懐中電灯)をご持参ください。 | |||||||||
| ★靖国と戦争の跡めぐり(靖国神社) | 90人 | 有料(昼食無) 1,000円 | ||||||||
| ・主旨 | 日本の侵略戦争を美化する靖国神社。なかでも遊就館はその典型です。具体的にどんな問題のある展示がなされているのか、またなされてきたのかを実際に確かめます。(企画は東京平和運動センター) | |||||||||