| 第46回護憲大会 大会案内 歓迎のごあいさつ 「新たな政治環境のもとで護憲連動の方向性を探る議論を」 第46回護憲大会長野県実行委員会実行委員長 中 山 喜 重 |
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第46回全国護憲大会に参加されたみなさんたいへんご苦労さまです。長野県実行委員会を代表して心から歓迎を申し上げます。
長野県実行委員会は高松大会をうけ、2月11日に結成を確認し「ズク出せ護憲派!」をスローガンに今日まで準備を進めてまいりました。長野県における開催は第2回大会以来であり、44年振りとなりました。 私たちは大会の成功はもとより、これを契機に県内における護憲運動の強化と裾野の拡大を図っていきたいと思います。 ご承知のとおり劇的な政権交代直後の護憲大会であり、どのようなメッセージが発信されるのか各方面から注視されています。 私たちには、新政権が自民党政権下で続いてきた、憲法無視、解釈改憲などの政策を今後どう扱うのか、同時に憲法に対しどういう態度をとるのかを注意深く見守り、新たな環境下における護憲運動の方向性を探る熱い議論が求められています。そしてその方向性は、日本国憲法の持つ先見性を次の時代を担う子どもたちの財産として継承していくものでなくてはならないと思います。 結びに、せっかく信州へおいでいただきましたので沢山のお土産をお持ちかえりいただきたいと思います。一番のお土産は3日間の大会の成果であり、全国各地の運動の前進に役立つものでなくてはなりません。そして職場や家庭には形あるもの、信州りんご、信州そば、七味唐がらしなどご賞味いただければ幸いです。 さらに信州はいで湯の里が沢山あります、立ち寄り湯、足湯、湯治など思い思いに浸かっていただいて、信州の風情や心もお持ちかえりください。 大会の成功に向けて全国の仲間のみなさんのご協力を心からお願い申し上げます。 |
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