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埼玉平和センター/フィールドワーク埼玉の平和モニュメントを歩く(埼玉県内)

2008年2月 2日

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 2月2日、埼玉県平和運動センターは、30人余りが参加してのフィールドワーク「埼玉の平和モニュメントを歩く」を行いました。 県平和資料館などの視察を通じて、戦争や平和にかかわる自分たちの歴史認識を検証するという企画。 吉見百穴、丸木美術館、埼玉県平和資料舘、岩殿観音の4ヵ所をまわりました。 古墳時代後期の横穴式の集合墳墓として有名な吉見百穴では、戦争末期に中島飛行機の大規模な軍需地下壕が築かれ、朝鮮人労働者が多数働いていたこと(写真左下)、 丸木位里さん、俊さんの原爆の図丸木美術館(写真左上。右上は館の外に関東大震災時朝鮮人虐殺を記し建立した「痛恨の碑」)、 県平和資料舘では上田知事のもとで「従軍慰安婦」から「従軍」の文字削除をはじめ日本軍の関わりの記述を薄めていること、 部落解放の歴史のなかでも重きをなす江戸末期の武州鼻緒騒動と関わりの深い岩殿観音の天水桶の台座(写真右下)など、埼玉の東松山市周辺の地における歴史と平和・人権について、学習しました。

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