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翁長県知事の遺志を継ぐ 東京で緊急沖縄連帯集会

2018年8月31日

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 辺野古新基地建設に反対するオール沖縄会議の代表団が830日、新基地建設の断念を求めた811県民大会の決議文を政府に提出するために上京しました。

 同日夜には、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会や沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックなどの市民団体が緊急の実行委員会を結成し、代表団の山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)、安次富浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)をむかえ、「翁長沖縄県知事の遺志を継ぐ、8・11沖縄県民大会の訴えに連帯する東京緊急集会」を星陵会館(千代田区)で開催しました。

 集会では、主催団体を代表して青木初子さん(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)、内田雅敏さん(戦争をさせない1000人委員会事務局長・弁護士)が開会あいさつをしたのち、上京団からの報告を受けました。

 

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山城博治さんは、7万人が結集した県民大会の決議に対する政府の不誠実な対応を批判、戦後73年沖縄は米軍基地が集中しているのではなく、「沖縄全島が基地」であり、「空も海も、流れる風も米軍の臭いがした」と少年時代の思いを語りながら、基地の中に生活せざるを得ない県民の変わらない実情を語りました。また、沖縄県知事選挙にも言及し、翁長雄志県知事の遺志を継ぎ、全国で沖縄を注目しているという状況を作り出してほしいと訴えました。

 

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安次富浩さんは、相次ぐ官僚、政府の疑惑や不祥事は安倍政権の腐敗そのものだと指摘し、韓国のキャンドル革命のように、市民一人一人が怒りを持ち、立ち上がらないといけないと檄を飛ばしました。また、日本の安全保障政策は、アメリカの言いなりで、役に立たない兵器すら購入させられていることを批判しました。そして、辺野古新基地建設反対等のたたかいを、沖縄の問題として収れんさせるのではなく、それぞれのたたかいの中ですすめていくことの重要性を述べました。

 

「本土」からの連帯アピールで、沖縄意見広告運動、辺野古土砂搬出反対!首都圏グループの2団体が発言したのち、参加者250名は、翁長県知事の遺志を継ぎ、辺野古新基地建設に反対することをあらためて誓い合い、団結ガンバローで締めくくりました。

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