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翁長知事の遺志受け継ぎ、安倍政権退陣を!8.19国会前行動 

2018年8月24日

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  2015年10月以降実施されてきた35回目の19日行動が、8月19日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の共催で開催され、国会議員会館前に2700人が参加しました。8月8日に急逝した翁長雄志沖縄県知事の遺志を受け継ぎ「辺野古新基地建設の阻止!」を訴えるとともに、「安倍政権打倒!」の声を挙げました。
 主催者を代表して、戦争をさせない1000人委員会の内田雅敏事務局長が「先の大戦で非業無念の死を強いられた日本人310万人、アジアで2000万人以上の人々の声と、戦後、反戦平和護憲のために、闘いながら亡くなっていった人々の声に耳を傾けながら、戦争をしてこなかった戦後のこの日本を、これからの世代に引き継いでいかなければならない」と訴えました。
 政党からの連帯のあいさつでは、立憲民主党の菅直人衆議院議員、共産党の宮本徹衆議院議員が登壇し、それぞれ「安倍政権打倒へともにたたかおう!」と決意を述べました。
 各界からの連帯挨拶として、安保法制違憲訴訟原告である大村芳昭中央学院大学教授が「安保法制違憲訴訟が全国22裁判所で25の訴訟がたたかわれている。特に東京地裁では、裁判官の交代が相次ぎ、現在の裁判官が原告の証人申請を不採用としたため、原告側が3名の裁判官の忌避申し立てを行う事態となっている」などと報告を行いました。
 東京の板橋区で3000万署名活動を展開している「許さない!戦争法,オール板橋行動」の荒川孝治さんは「板橋区に住む自民党の下村博文(元文科相)が、日本会議の会合で『もうじき天皇が代わる。憲法改正は今しかない!』とはっぱをかけている。こんなことは絶対に許す訳にはいかない。今後も署名運動を全力で展開したい」と決意を述べました。
 戦争させない市民の風・北海道の小林久公さんは「先の総選挙では、北海道では野党共闘の力で8選挙区で野党が勝利した。次の参院選では一人区だけでなく2人区以上のところでも野党共闘の力で何としても勝つ!そういう闘いを全国で展開しよう!」と訴えました。
 「基地のない平和な沖縄をめざす会」の長谷部洋子さんは、「権力と真っ向から対峙し、沖縄を愛し、県民を愛し、戦争を憎み、平和を願った翁長知事。次の沖縄の自治体選挙と県知事選挙で絶対負けるわけにはいかない。全国から支援を!」と訴えました。
 今後の行動提起では、3000万署名のキックオフ集会から1年目の9月5日の集会(文京区民センター)、9月17日の「さよなら原発全国集会」(代々木公園)、戦争法強行採決から3年目を迎える9月19日の大集会(日比谷野外音楽堂)など当面する行動を確認。最後に「沖縄に新基地を作らせないという翁長県知事の強い遺志を受け継ぎ、日本の平和を守り抜くためにも、沖縄と連帯し、沖縄県知事選に勝利しよう」と訴えました。
 

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