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「共謀罪廃案、安倍政権の改憲暴走を止めよう!大集会」に4200人

2017年5月16日

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 共謀罪5・16集会 171.JPG 

  共謀罪法案の衆院での強行採決が迫る中、5月16日、東京の日比谷野外音楽堂で「共謀罪廃案、安倍政権の改憲暴走を止めよう!5・16大集会」が開催され、会場に入れきれないほどの4200人が参加しました。
 集会は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と、「共謀罪NO!実行委員会」の共催で開催され、主催者を代表して福山真劫さん(総がかり行動実行委員会共同代表)があいさつ、「安倍政権は悪事と悪行を重ねてきたが、ついに2020年までの憲法9条改悪を言い始めた。絶対に許してはならない。共謀罪ノー!安倍政権ノー!の力を結集すれば必ず勝てる!共にがんばろう」と呼びかけました。
 各政党の国会議員も約40人が駆けつけ、民進党の枝野幸男衆院議員、共産党の山下芳生副委員長、自由党の山本太郎共同代表、社民党の吉川元政策審議会長、「沖縄の風」の糸数慶子代表が立ち、次々に共謀罪の危険性に触れ廃案に向け全力を出し抜く決意を述べました。(上写真はプラカードを掲げてアピールする参加国会議員等)
 また、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の中野晃一上智大学教授、海渡雄一弁護士、宗教者を代表して小野文珖さん、評論家の佐高信さんも登壇し、連帯のアピールを行いました。
 集会後、参加者は、「共謀罪廃案!」「安倍政権を許すな!」とコールをしながら、銀座までデモ行進をしました(下写真)。
共謀罪デモ.png

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