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森友疑惑徹底追及!安倍政権総辞職!新宿で大街頭宣伝

2018年3月18日

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 3月18日に「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、「安保関連法の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」と共催で、東京・新宿駅西口で「森友疑惑徹底追及・安倍政権の総辞職を迫る新宿西口・市民と野党の大街頭宣伝」を実施、4000人が参加しました。
 主催者を代表して市民連合の広渡清吾さん(東大名誉教授・安全保関連法に反対する学者の会)が挨拶し「国民も国会も騙され続けてきた。今回の改ざんは、議会制民主主義の根幹を揺るがす重大事態だ。佐川宣寿・前国税庁長官だけに責任を押し付けようとしているが、これは内閣の責任。もはや総辞職以外にない。全国の市民と野党とが力を合わせて、森友疑惑の徹底究明と安倍内閣の総辞職・退陣へと追い込もう!」と訴えました。
 政党からは立憲民主党の長妻昭代表代行、社民党の福島瑞穂副党首、共産党の志位和夫委員長、自由党の野野澤哲夫東京1区総支部長が登壇し、口々に、森友疑惑の徹底究明と安倍政権打倒に向けてともにたたかう決意を語りました。
 また、飯島慈明・名古屋学院大教授、元シールズの奥田愛基さん、日本労働弁護団の中村優介事務局次長、未来のための公共の馬場のゆきのさん、立憲デモクラシーの会の中野晃一・上智大教授等がスピーチを行いました。
 元シールズの奥田愛基さんは「佐川さんは全部自分のせいだって言うかもしれない。しかし、役人だけのせいにしてはいけない。安倍昭恵さんに国会に来てもらいましょう!安保法の時に10万人が集まったけれど、今度はその倍の20万人が集まりませんか!」と呼びかけました。
 今後、総がかり行動実行委員会は3月25日13時よりの新宿西口街頭宣伝と、22日、23日、27日、28日日はともに18時30分より国会議員会館前で連日行動を予定しています。

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