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問われる日本人の歴史認識-建国記念の日を考える集会(全水道会館)
平和フォーラムは例年2月11日、戦前の「紀元節」を「建国記念の日」としていることに異議を唱え、集会を行っています。 自民党内閣のもとでは、東アジアとの関係、とくに歴史認識について繰り返し問題が引き起こされ、教科書問題はもとより、最近の田母神論文を象徴に、歪曲された歴史観が要人や公職者の間を跋扈しています。 これらを踏まえて、「問われる日本人の歴史認識-『建国記念の日』を考える2・11集会」を名称に、会場の全水道会館に250人が参加して学習会を行いました。 藤本泰成副事務局長の主催者あいさつにつづいて、「誤った歴史観は、核兵器同様危険だ-靖国・田母
世界人権宣言60年 平和なくして人権なし 憲法理念の実現をめざす第45回大会アピール
私たちは、世界人権宣言が60年を迎え、日本国憲法が公布されて62年を超えたなか、香川県高松の地に集い、第45回護憲大会を行いました。 いま、私たちは世界的な大転換の時期を迎えています。この20年間続いてきた新自由主義的な経済施策、また、単独行動主義とイラク・アフガンなどへの戦争の拡大に示された、米国による世界の一極支配は大きく破たんし、オバマ新政権自身が国際協調による平和の確立を語りはじめています。 日本も重要な転換点です。麻生自公政権は、小泉内閣以来の「戦争する国づくり」を踏襲し、ソマリアなどへの自衛隊の海外派兵・派遣を行い、私たちの血税を米軍再編につぎ込みつづけています。大不況のなか企業
インタビューシリーズ 社青同委員長 柏原孝行さんに聞く 「非核・平和条例を考える全国集会in金沢」の論議から 自衛隊法を逸脱するソマリアへの海自派遣 危険な放射線照射食品いらない 訪韓団、被爆者交流と光州民主化闘争に学ぶ オバマ米・新大統領への期待と危惧(3) 本の紹介「平和基本法」 映画評「女工哀歌(エレジー)」 投稿「ウラン兵器禁止へ」 ビキニ水爆被災55年 新刊案内「核兵器廃絶への新たな潮流」 【インタビュー・シリーズ その31】インタビューシリーズ 社青同委員長 柏原孝行さんに聞く 【プロフィール】 1969年埼玉県岩槻市(現・さいたま市)生まれ。88年に東武鉄道に入


