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沖縄での米兵による少女・女性性暴力事件抗議、地位協定抜本改正求める緊急集会(星陵会館)
平和フォーラムは3月13日に東京・千代田区の星陵会館で、「沖縄での米兵による少女・女性性暴力事件に抗議し、地位協定の抜本改正を求める緊急集会」を開催しました。 集会には、沖縄平和運動センター代表団10名をはじめとして、全国各地から、300人が参加しました。 2月10日、米兵によって沖縄女子中学生が、さらに同月18日にはフィリピン女性が性暴力を受けたのに抗議し、23日に予定されている沖縄県北谷町で行われる県民大会を前に開催したもの。 沖縄では米兵よる女性へ暴行事件が、1995年の少女暴行事件以降、16件発生。 こうした犯罪
3月8日、東京大空襲63周年朝鮮人犠牲者追悼会が、墨田区の都慰霊堂で行われ、在日コリアンや日本人市民約100人が参列、犠牲者を追悼し黙祷を捧げました。 慰霊堂に安置された東京大空襲の身元不明や引き取り手のない遺骨には多くの朝鮮人が含まれていましたが、長年語られずにきました。 1万人以上とも言われる朝鮮人犠牲者は名前すらわかりませんでしたが、2005年に東京朝鮮人強制連行真相調査団が遺骨名簿を発見、一部が身元判明しました。 昨年から開始した追悼会では、東京朝鮮人強制連行真相調査団代表の金鍾喆さん、西澤清さんがあいさつ、国平寺の尹碧巌住職による読経、東海林勉牧師の聖書朗読と祈
7月7日から北海道・洞爺湖で開かれる先進国首脳会議(G8サミット)に対して、先進国主導のサミットのあり方を問題視する「G8サミットを問う連絡会」(平和フォーラムも参加)が、アジア各国の市民団体等の代表を招いて、東京江戸川区の小岩区民館でシンポジウムを開き、約100人が参加しました。来日したのは、フィリピン、インドネシア、韓国、香港の市民・農民団体、労働組合、研究組織の代表9人で、経済のグローバル化による格差や貧困、自由貿易による労働者や農民への影響、開発と途上国債務、農業・食料問題、気候変動をもたらす市場経済問題などで意見交換をしました。そして、7月のサミット開催時には、札幌市等
東京大空襲訴訟-勝利をめざす1周年のつどい(江戸東京博物館)
東京大空襲訴訟112人の集団提訴から1周年を前にした3月4日、墨田区の江戸東京博物館で「東京大空襲訴訟-勝利をめざす1周年のつどい」が開かれ、約140人が参加しました。 訴訟はこれまで4回の口頭弁論を重ねていますが、3月10日には第2次提訴20人の原告を迎えて、新たな広がりをもとうとしています。 集会では、弁護団の黒岩哲彦事務局長、星野弘原告団長と、コーディネータを東京大空襲・戦災資料センターの山本唯人学芸員による「裁判の経過と訴訟の意義」のシンポジウムを行いました。 裁判で事実関係を認否せず、「戦争被害受忍」論を繰り返す政府の問題点が指摘されるとともに、 「専門家の証人尋問を実現させ
朝鮮独立運動89周年、今こそ日朝正常化を!日韓民衆連帯集会(2008年03月01日 文京シビックセンター)
3月1日、文京シビックセンターで「3・1朝鮮独立運動89周年 今こそ日朝正常化を!日韓民衆連帯集会」が開かれました。主催は韓統連、日韓民衆連帯全国ネットワーク(日韓ネット)などで構成する同集会実行委員会。映画「日韓併合への道」の上映とノレの会による歌唱指導の後、実行委員会を代表して渡辺健樹日韓ネット共同代表が「東アジアの平和と日朝正常化」と題する基調報告。この他、日本軍「慰安婦」問題、沖縄反基地運動、岩国市長選についてそれぞれ報告がありました。韓国からのゲストとして韓国進歩連帯の韓忠穆共同運営委員長が、「李明博新政権の誕生と韓国民衆運動」と題して特別講演。朝鮮半島情勢を規定する基本構図は米朝


