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米軍再編グアム調査・反基地交流団(01月08日~11日 グアム)

2007年1月11日

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 平和フォーラムは1月9日から11日の日程で、グアムに訪問団を派遣しました。昨年11月に平和フォーラムと市民団体で「アジア太平洋反基地東京会議」を開催した際に、グアムの先住民組織「チャモロ・ネイション」から参加したリサ・ナティビダードさんに、グアム訪問と交流を申し入れ、それが実現したものです。 日米両国政府は在日米軍再編協議の中で、沖縄に駐留する米海兵隊のうち8,000人の兵士と9,000人の家族をグアムに移転することで合意。日本政府はグアム島内に新たに作る基地や米軍住宅の建設費として、総額1兆2,000億円のうち7,100億円を負担することになりました。 平和フォーラムはこうした状況の中で、グアムの人々は基地移転に関してどのように考えているのか、直接聞いてみなければならないと考えていました。 今回のグアム訪問では、「チャモロ・ネイション」をはじめとした平和運動組織だけではなく、グアム選出米下院議員の政策秘書、グアム議会などを訪問し、グアムの米軍基地問題や沖縄海兵隊のグアム移転について意見を交換することができました。

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