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原子力空母の横須賀母港化を許さない全国連絡会が環境省要請(環境省)

2007年1月18日

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 1月18日、「原子力空母の横須賀母港化を許さない全国連絡会」はじめ原子力空母の横須賀母港化に反対する3団体は、 米軍横須賀基地の第12号バースの浚渫工事に伴う環境大臣による許可手続きの詳細について、環境省へ要請行動を行いました。 横須賀港内に蓄積しているヘドロには、水銀や砒素、鉛などの有害重金属が含まれていることがすでにわかっており、 港内を15メートル掘り下げる浚渫工事によって発生する土砂の投棄が、環境へ大きなダメージを与えることが懸念されます。 3団体からの要請には、地球環境局環境保全対策課の安達審査係長と瀬川課長補佐が、要請書の受け取りと手続きの概要説明などで応えました。 今回の海洋汚染防止法に基づく許可制度は、導入が始まったばかりの制度なので改善の余地が多く残されていることなど、 浚渫工事のいくつかの問題点を「原子力空母の是非を問う住民投票を成功させる会」の呉東代表が提示されました。

要請書

 

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