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東京大空襲訴訟集会成功へ報告・交流集会(台東区民会館)

2007年2月 9日

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 2月9日、国に補償と謝罪を求めて3月9日に138人が集団提訴する東京大空襲訴訟原告団、原告弁護団、支援する会は、提訴前日の3月8日に錦糸町丸井のサンライズホールので開く「集い」を成功させようと交流集会を開き、約50人が参加しました。中山武敏弁護団団長、星野ひろし原告団団長のあいさつ、山本英典原爆症認定訴訟団長の連帯あいさつ、黒岩哲彦弁護団事務局長の提訴の目的と意義について、①国際法違反を裁判所に認めさせ、戦争開始の政府責任、②民間人犠牲者に対する平等の補償を強調。つづいて、原告の豊村美恵子さん(遺族・傷害者)、飯田吉利さん(遺族)、戸田成正さん(遺族・傷害者)からの戦争・戦後体験の証言をまじえた発言などが訴えられました。

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