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米海軍救難艦「セーフガード」入港反対行動(鹿児島)

2007年2月 9日

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  米軍再編による日米軍事一体化、防衛庁の「省」昇格法の成立などにより、東北アジアの緊張は高まるなかで、昨年2月の駆逐艦ジョンSマッケイン、11月の駆逐艦ハルゼーに続きまたしても米軍艦船が入港しました。 このままでは、鹿児島港の軍港化につながるとして、鹿児島県平和運動センター、県憲法を守る会、社民党は、2月8日13時より県港湾空港課に出向き、米軍艦船の入港許可を取り消すよう申し入れました。 県としては、「日米地位協定による事前協議も無く従来入港した米艦船と同様の取り扱いとして入港を許可した」と回答。 これに今後の米軍艦船寄港にあたっては国是である非核三原則にもとずき、「非核証明書」の提出を求めるよう申し入れました。 また、9日9時30分より谷山8号岸壁において、約30名が参加し抗議集会を開催。主催者を代表して県憲法を守る会荒川会長、 県平和運動センター押川議長より「米軍再編反対!」「日米軍事一体化反対!」の闘いを強めていく決意を込めたあいさつがあり、 在日米海軍司令官、米第7艦隊司令官、米海軍佐世保基地司令官などへあてた抗議文を鹿児島ブロック丸山副議長が読み上げて全体で確認しました。
 
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