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東アジアに平和を!「愛国心」強要を許さない-「建国記念の日」を考える集会(全水道会館)

2007年2月11日

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 平和フォーラムは例年2月11日、戦前の「紀元節」を「建国記念の日」としていることに異議を唱え、集会を行っています。 本年は、小泉内閣のあと誕生した安倍内閣が、日本の侵略戦争とその責任、謝罪を否定する方向を根強くもつとともに、「戦争のできる国づくり」をすすめ、 すでに「愛国心」などを強要する教育基本法の改悪を強行し、つづいて平和憲法の改悪へと邁進しようとしているなかでの集会であることを踏まえて、 「東アジアに平和を!『愛国心』強要を許さない-『建国記念の日』を考える集会」の名称に、会場の全水道会館に200人が参加して学習会を行いました。 清水澄子副代表の主催者あいさつにつづいて、凌星光・日中関係研究所所長の「東アジアの平和と共同体の展望」、 愛敬浩二・名古屋大学教授の「『愛国心』と改憲問題」との2つの講演と提起を受けました。 愛敬教授は、「定義のあいまいな愛国心という言葉を使って、日の丸・君が代に反対する“異端者”を排除する風潮は危険」と指摘しました。

凌星光・日中関係研究所所長「東アジアの平和と共同体の展望」レジュメ・発言要旨(pdf)

愛敬浩二・名古屋大学教授の「『愛国心』と改憲問題」レジュメ(pdf)

チラシ(pdf)

 

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