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外国人人権法連絡会全国ワークショップ2007(大阪市中央青年センター)

2007年2月12日

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 2005年12月に発足した「外国人人権法連絡会」(正式名称=「外国人・民族的マイノリティ人権基本法」と「人種差別撤廃法」の制定を求める連絡会)は、 2月12日、日本の人権運動のメッカともいわれる大阪で第2回総会を開くとともに、全国ワークショップ2007を開催。180人が参加しました。 大池中学校PTAおやじバンドの皆さんのプレコンサートにつづいて開会。 阿部浩己・神奈川大学法科大学院教授の「国際人権法と日本の外国人法制度―9・11 以降の世界と日本」と題した基調講演。 「政府の労働力移入政策と日系人、研修制度」 「改悪入管法と改悪外登法への対抗軸」 「地域社会における反差別・人権保障システムを考える」 「外国人の子どもの教育の権利をどのようにして守るか」 として行った4つの分科会からの報告と提案。 としていずれも土地明け渡しで生活・教育が脅かされている京都のウトロを守る会と大阪朝鮮高級学校からの緊急アピール。 友永健三・部落解放・人権研究所所長の連帯アピール「私たちの共同の課題とは何か―緊急の課題/中長期的な課題」。 共同代表の一人である田中宏・龍谷大学教授のまとめが行われ、最後に共同アピールを採択しました。
 
共同アピール  →チラシ(pdf)
 

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