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原水禁/フランス核実験ヒバクシャ国際会議派遣(02月13日~14日 アルジェリア)

2007年2月14日

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  アルジェリア政府主催。アメリカ、タヒチ、フランスなどの代表ら数百人が参加。日本からは広島被爆者の坪井直さんと、医師の振津かつみさん(放射線医学)などが参加。被爆体験や日本の被爆者の現状について講演し、補償実現へ日本からの協力も提言しました。フランスはサハラ砂漠で17回の核実験を行い、遊牧民などに多くの被曝者を出していますが、内戦が続いていたこともあってほとんど情報が伝わっていません。会議では現地の被曝者証言等が行われましたが、仏政府への補償請求には困難が予想されます。核実験場の視察も行われ、高濃度の放射能が測定されるなど、今なお放射能汚染の危険を残しています。

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