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日弁連/シンポジウム「どうするどうなる憲法9条」(イイノホール)

2007年2月15日

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 2月15日、第2東弁主催、日弁連・東弁・第1東弁共催の憲法シンポジウム「どうする どうなる 憲法9条」がイイノホールに会場あふれる約700人が参加して行われました。 平山正剛日弁連会長は開会のあいさつで憲法、とりわけ9条が戦後の近隣諸国との友好関係で果たした役割を強調。 つづいて、自公与党と民主・社民など野党の5党の憲法問題担当の衆議院議員からそれぞれの立場が報告された後、 姜尚中・東京大学教授が基調的な問題提起を講演し、 植野妙実子・中央大学教授、ジャーナリストの前田哲男さん(沖縄大学客員教授)をパネリストに加え、 伊藤真・伊藤塾塾長(法学館憲法研究所所長)と藤原真由美・弁護士(第2東弁副会長)をコーディネータにパネルディスカッションが行われました。 姜教授は、6カ国協議のなかでつくり出されようとしている多国間安全保障の枠組を推進すること。保守のリベラルな人たちの変化を適切につかむこと。 前田教授は憲法のリアリズムに徹し、平和の実現・構築を行うこと。EUの共通の安全保障などを活かしていくこと。 植野教授はみんなが選挙に行き自分で考え、もっと政治をわかりやすくするという基本、憲法の平和主義をもっと外に働きかけることが重要としました。

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