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中国人強制連行広島西松訴訟対最高裁闘争・東京決起集会(全水道会館)

2007年3月 3日

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 2004年7月9日、広島高裁は中国人強制連行・西松建設事件控訴審判決で、安全配慮業務違反を認定し、時効の援用を権利の濫用として退け、 原告の賠償請求額そのままの支払いを認める画期的判決を下しました。 しかし、この高裁判決に最高裁第二小法廷は「日華平和条約・日中共同声明等による請求権放棄」に関する上告申立てを受理し、3月16日に弁論公判を開かれます。 「請求権放棄」による逆転判決の可能性が高まるなか、事態を憂慮して緊急に集まり打開をめざした集会です。 集会は、冒頭、昨年12月に逝去された新美隆弁護団長、2月に亡くなられた宮崎安男・裁判を支える会代表世話人(原水禁元副議長)に黙とう。 中国人強制連行を考える会の田中宏・龍谷大学教授から「戦後補償裁判の現況と今後の課題」、西松裁判を支援する会の川原洋子さんの経過報告、 弁護団の安達秀一弁護士の「弁論の焦点」が提起されました。つづいて、戦後補償ネット、強制連行・企業責任追及全国ネット、 中国人強制連行訴訟の福岡、東京、七尾、長崎、大阪、慰安婦訴訟、細菌戦訴訟の関係者からの報告と意見表明ののち、緊急声明を確認。 最高裁に対する葉書行動の提起、16日の公判の傍聴行動などが提起されました。

緊急声明 
 

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