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中国人強制連行新潟訴訟判決公判・原告激励行動・報告集会(東京高裁・衆議員会館)

2007年3月14日

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 3月14日、新潟地裁で勝訴していた中国人強制連行新潟訴訟の東京高裁判決が出され、国と企業への請求を棄却する原告側逆転敗訴の不当判決がなされました。 判決は強制連行・強制労働についての国と企業の不法行為を認め、企業については安全配慮義務違反も認定したものの、 「国家無答責」の法理や除斥期間、時効などを理由にした使い古され人道的にも国際的にも通用しない理由で戦争・戦後責任を回避するまさに無責任で恥知らずの判決。 原告団は「日本は恥知らず」と東京高裁前で訴えました。また、判決後、院内で報告集会・学習会も行いました。

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