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米軍再編に反対し憲法改悪を許さない国会集会・座り込み行動(衆院第2議員会館前)

2007年3月15日

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  自民・公明の与党は3月15日、衆議院・憲法調査特別委員会を、委員長職権で強行開催。野党議員が中山太郎委員長(自民党)を取り囲んで抗議する中、 3月22日に「公聴会」を開くことを決定しました。委員会の審議時間は、わずか2分。 「公聴会」が22日に設定されました。与党は公聴会後に修正案を上程・審議し、4月12日にも改憲手続き法案(国民投票法案)の委員会採決と報じられています。 米軍再編特措法案に関して与党は、3月20日の本会議で、趣旨説明と質疑を行なおうとしています。 その場合は22日以降に、安全保障委員会での審議が本格化します。 このなかで 東京平和運動センター・平和運動センター関東ブロック・平和フォーラムの3者共催で、 「在日米軍再編反対・憲法改悪を許さない3.15国会行動」を衆議院前で行ないました。座り込みを続けていた国労の仲間とも合流し、国会前は労働組合の旗で埋められました。 行動には、佐々木隆博さん(民主党・衆議院議員)、逢坂誠二さん(民主党・衆議院議員)、川内博史さん(民主党・衆議院議員)、 辻元清美さん(社民党・衆議院議員)、菅野哲雄さん(社民党・衆議院議員)、日森文尋さん(社民党・衆議院議員)、 照屋寛徳さん(社民党・衆議院議員)が次々と駆けつけ、各党方針の説明や、改憲手続き法案・米軍再編特措法案の問題点を指摘しました。 憲法改悪反対市民運動の中心である高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)からも、連帯のあいさつを受けました。 高田さんたちはこの日、憲法調査特別委員会を傍聴し、12時から衆議院・議員面会所で、集会を開いていました。その集会からも多くの市民が合流してくれました。

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