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被団協など/被爆者認定制度の改革をめざす被爆者の勝利をつかむ座り込み(厚労省前)

2007年4月 2日

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 4月2日から4日、霞ヶ関の厚生労働省前で「原爆症認定訴訟」勝利へ向けて、19年ぶりの座り込み行動が行われました。あいにくの曇り空で冷える2日には、原告団の皆さん、被爆者の皆さん、そして訴訟の支援者や弁護団の皆さんなど、全国から約100人が座り込みテント前に集まりました。広島から来られた、被団協の坪井理事の、最後まで頑張り続けるという力強いメッセージでセレモニーは始まりました。その後、広島や長崎、熊本、静岡、愛知、北海道など全国各地の原告の皆さんがそれぞれ、厚生労働省はこれまでの司法判断を受け止め、控訴することなく原爆症認定制度を改善せよ、という強い思いを込めて厚労省へ向かってメッセージを述べました。 3月30日、仙台地裁、東京地裁と続いた原爆症認定申請却下処分の取り消し命令に対し、日本政府は控訴を決定。被爆者の高齢化が進む中、一日も早い認定制度の改善が求められています。 4月3日にも、ピースボートなどの若い人々がキャンドル集会に参加、悪天候にめげず、座り込み行動が続けられました。

詳細/原水禁  →詳細/「原爆症認定集団訴訟・勝利を呼ぶすわりこみ」
 

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