子どもたちに核のない未来非核平和行進スタート-青森反核燃集会(青森)
青森県が電事連の要請からわずか9カ月後、県議会全員協議会を開催し核燃料サイクル施設を受け入れたのが1985年4月9日。むつ小川原巨大開発の失敗を覆い隠すために、十分な説明も資料もあきらかにせず、青森県と国、電事連が仕組んだものです。以来、この日を「怒りの日、屈辱の日」として反核燃の日全国集会を開催するとともに、非核平和行進のスタートの日としてきました。本年は秋にも本格操業を始めようとしている六ヶ所再処理工場を止めるためのたたかいが続いていますが、統一地方選挙と日程が重なるため全国集会は6月に延期しましたが、青森県内7ブロックで集会を開催しました。
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