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日本国憲法施行60周年シンポジウム「憲法を国民の手に」(日本教育会館)

2007年5月 3日

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 施行60周年の憲法記念日となる5月3日、平和フォーラムは市民版憲法調査会と共催のもと、シンポ「憲法を国民の手に」を日本教育会館ホールで開催、850名が参加しました。集会はまず、総合司会の江橋崇平和フォーラム代表のあいさつ。つづいて、EUからのゲストであるグリン・フォードさん(英・EU議会社会党)による基調講演「私たちは何故に"EU憲法"を作ろうとしているのか」五十嵐敬喜法政大教授の「正しい『憲法改正』のための運動論の提起」を受け、 インサイダー代表の高野孟さんの進行、パネリストに朝日新聞論説委員の高成田享さん、民主党代表代行の菅直人衆議院議員、社民党政審会長代理の辻元清美衆議院議員によるパネルディスカッション。 最後に、喜納昌吉参議院議員によるコメント&歌唱指導「花~すべての人の心に花を~」が行われました。 このなかで、民主党の菅直人代表代行は安倍首相の改憲姿勢について、「陰には60年前の戦争そのものが実は間違っていなかったという、首相が一番言いたいことがある」「首相は戦後レジーム(体制)の脱却というが、民主主義の総理大臣がレジームを変えるのは、きわめて論理矛盾」と厳しく批判しました。 
 

チラシ

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