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復帰35年・平和行進30年記念特別コース(国頭村役場-名護市役所)

2007年5月10日

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070510-2.jpg 基地のない平和な沖縄を訴えて歩く「5・15平和行進」は、復帰35周年の本年、1978年に始まって30回目を迎えます。 節目を記念して、北部の特別コースが設定され、5月10日午前、国頭村役場前をスタートし、大宜味村を経て、名護市までを歩きました。 朝の出発式には、沖縄県内外から100人が参加。参加者らは「平和な沖縄を取り戻そう」「平和憲法を守ろう」とシュプレヒコールを唱い、力強く踏み出しました。 崎山嗣幸実行委員長(平和運動センター議長)は「復帰35年の節目を迎えたが、平和憲法の下に帰ろうという沖縄の願いはかなっていない。復帰闘争の象徴の地であるやんばるの地を一歩一歩踏みしめて行進し、全国に平和を発信しよう」と呼び掛けました。 行進は、当日全国から到着した参加者が次々に合流、名護市役所近くでは600人近くに達しました。

琉球新報

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