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これでもか!?笑って読み解く大共謀罪集会(星陵会館)

2007年5月13日

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 5月13日、「これでもか!?笑って読み解く大共謀集会」が星陵会館で開かれ、約190人が参加。ユーモアにより会場は緊張の中にも笑いや拍手が起こる、退屈さや眠気とは無縁の3時間の集会でした。ザ・ニュースペーパーと市民3名によるコント「爆笑・共謀罪」 は、共謀罪成立後の公安と市民を描き、現在合法である市民活動の 多くが非合法となり、市民団体の参加者はその活動一切を公安の監 視下におかれるという近未来を皮肉ったもの。笑いを誘いながらも「明日はわが身」と寒気も感じさせました。 基調講演した渡辺治一橋大教授は「共謀罪は国民投票法と一体のもの。改憲に際し、当局に都合の悪い運動や組織を規制するのが目的だ」と喝破。 さらに、「名前を共謀罪からテロ等謀議罪に変更し、労組や市民団体などを対象にしようとしている」と指摘。 これを受け、「反捕鯨の活動がテロと呼ばれる」(グリーンピースジャパン)、 雇用対策改正法案には外国人労働者の個人情報を職安に届け出るなど「外国人労働者はテロ予備軍というイメージづくりが行なわれている」(移住連) など報告されました。

 →チラシ(pdf)

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